ホームページ

ウェブページ

紹介した音楽

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ

2020年6月 7日 (日)

今日の音楽 6月7日 メン・イン・ブラック

映画「メン・イン・ブラック」は1997年12月に日本で公開されました。

トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスが共演するコミカルSF映画。

地球には既に、多くのエイリアンが地球人に化けて住んでいるという設定で、エイリアンの犯罪防止と彼らの存在を世間から隠すことを目的に作られたMIB(メン・イン・ブラック)の活躍をコミカルに描いたものです。現時点では第3作まで作られています。(別にスピン・オフ作品あり)

主題歌はウィル・スミス自身が歌っています。

2020年6月 6日 (土)

今日の音楽 6月6日 ピアノ・ソナタ第2番(ショスタコーヴィチ)

ショスタコーヴィチのピアノ・ソナタ第2番ロ短調op.61は1943年6月6日にモスクワで、ショスタコーヴィチ自身の演奏で初演されました。

ショスタコーヴィチが2曲作曲したピアノ・ソナタのひとつで、交響曲第7番と第8番の間に作曲されています。
前年の10月にショスタコーヴィチのピアノの師であったニコラーエフがチフスで亡くなっており、その思い出に捧げられた作品になっています。

元々4楽章構成だったものを3楽章に変更したり、削除や訂正の痕跡が多かったこと、初演後の評価も低く、ショスタコーヴィチ自身も「くずのような作品」などと言っている事、第1番も決して評価が高くない事なども考えると、どうもショスタコーヴィチにとって、ピアノで形式的な曲を作曲するのが得意ではなかったようです。

 

2020年6月 5日 (金)

今日の音楽 6月5日 マーズ・アタック!

映画「マーズ・アタック!」は1997年3月に日本で公開されました。

火星人が襲来してパニックに陥る地球をコミカルに描いたコメディタッチのSF映画です。
火星人の容貌からしてコミカルなB級映画を思わせるものですが、監督は「バットマン」「シザーハンズ」などのティム・バートン、出演もジャック・ニコルソン、マイケル・J・フォックス、トム・ジョーンズ、ナタリー・ポートマンなど一流。

最終的には、火星人はある周波数の音楽が弱点であることがわかり、全滅するというストーリーもB級。真剣に見ると残念なSFですが、コメディとして見ればありかな、という作品です。

主題歌として、使われたのがトム・ジョーンズが1965年にリリースした「よくあることさ」でした。

2020年6月 4日 (木)

今日の音楽 6月4日 楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲

1994年に9年ぶりに高校のOBオーケストラに参加して、音楽をやる楽しさを再認識。会社のクラブ活動でオーケストラがある事は知っていましたが、自分が着いていけるのか二の足を踏んでいたのですが、1997年の演奏会で第九をやるという事を知って、チャレンジしてみたいと思い、入団しました。この年の11月に開かれてパイオニア交響楽団の第5回定期演奏会がこのオーケストラでの初舞台となりました。

その時の前プロが、ワーグナーの楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第1幕への前奏曲でした。

この曲、今に至るまでに覚えているだけで3回は演奏してます。ワーグナーの曲の中ではメロディあり、分散和音ありというコントラバスにとっては美味しい曲ではありますが、ハ長調という事もあって弾きやすい曲でもあります。

中間部のアンサンブルが結構難しいのですが、この部分は殆どコントラバスがお休みという事で、ホントに美味しい曲です。
なので、ブランク後の曲にもピッタリ。でも、こういう曲は逆に成功!と思う演奏がなかなか難しいです。

2020年6月 3日 (水)

今日の音楽 6月3日 出逢った頃のように

1997年の邦楽年間ヒットランキング第45位はEvery Little Thingの 出逢った頃のように でした。

EVERY LITTLE THING(ELT)は、ヴォーカルの持田香織を中心とした、五十嵐充、伊藤一朗の3人のユニット。5枚目のシングルで、ELTとしては珍しい日本語のタイトルでした。前作で初めてオリコン1位になった「For the moment」に続くヒットシングルでオリコン3位まで行きました。これ以降28枚目のシングルまで、オリコン10位以内という記録が続きました。

 

2020年6月 2日 (火)

今日の音楽 6月2日 エヴィータ

映画「エヴィータ」は1997年1月に日本で公開されました。

アルゼンチンのペロン大統領が政権を獲得する前後の時代を舞台にしたミュージカルで、ペロンの2度目の妻で、国民に絶大な人気のあったエヴァ・ペロンの生涯を描いたものです。1976年に発売されたロック・オペラ・コンセプト・アルバム「Evita」を元にミュージカル化されロンドンで上演され翌年にブロードウェイで上演されて、トニー賞を受賞しています。

作曲はアンドリュー・ロイド=ウェバー、作詞はティム・ライス。映画化に際してはエヴァ役はマドンナが演じています。

「泣かないでアージェンティーナ」は第2幕でペロンが大統領に選ばれ、エヴァが官邸のバルコニーからこの国の人々のためになりたいと歌った曲で、カーペンターズやオリヴィア・ニュートン=ジョンなど多くのミュージシャンにカヴァーされています。

2020年6月 1日 (月)

今日の音楽 6月1日 PRIDE

1997年の邦楽年間ヒットランキング第6位は、今井美樹の「PRIDE」でした。

「PRIDE」は今井美樹の12枚目のシングル。テレビドラマ「ドク」の主題歌として採用され彼女の最大のヒットとなりました。
作詞作曲は布袋寅泰。特に歌詞の評価が高く、女性からの人気が高かった印象があります。

 

2020年5月31日 (日)

今日の音楽 5月31日 妖精ヴィッリ

プッチーニの歌劇「妖精ヴィッリ」は1884年5月31日にテアトロ・ダル・ヴェルメで初演されました。

プッチーニが作曲した最初のオペラ。コンクールに応募するために作曲したものの落選。知り合いのパーティ会場で、この曲の一部を弾き語りしたところ、居合わせた作曲家ボーイトに認められ初演されることになりました。

内容は婚約者に捨てられ死んでしまった女性の復讐話。婚約者の幻と妖精ヴィッリたちに引き込まれ復讐が遂げられるという2幕の短いストーリーです。ま、プッチーニにしてはイマイチの作品かな。まだ、プッチーニの世界が確立されていない感じです。

2020年5月30日 (土)

今日の音楽 5月30日 ポルカ・シュネル「おてんば娘」

ヨーゼフ・シュトラウスのポルカ・シュネル「おてんば娘」op.181は1865年5月30日に初演されました。

ヨーゼフは、その才能を兄のヨハン・シュトラウス2世から「自分より上」と言われていたにも係わらず、ヨハンに比べると作品の知名度がイマイチです。「天体の音楽」や「鍛冶屋のポルカ」なんて傑作だと思うんですけどね。

ヨーゼフの作品の中ではテンポの速いポルカは人気の高いものが多いです。「おてんば娘」も2分弱という短い曲で、慌しい曲ですが、ヨーゼフらしいメロディが立った曲です。

2020年5月29日 (金)

今日の音楽 5月29日 フィフィス・エレメント

1997年の日本での映画興行収入ランキング第8位は「フィフス・エレメント」でした。

「フィフス・エレメント」は、フランス・アメリカ・イギリス合作のSFアクション映画です。監督はリュック・ベンソン、主演はブルース・ウィリス。バイオ・ハザードシリーズのミラ・ジョヴォヴィッチの出世作でもあります。

挿入歌として使われているのが、ドニゼッティの歌劇「ランメルモールのルチア」の中のアリア「甘いささやき」(Il dolce suono)でした。この曲は、「ルチア」の狂乱の場として知られる最も有名な場面で歌われる曲です。

より以前の記事一覧