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2020年11月24日 (火)

今日の音楽 11月24日 容疑者Xの献身

映画「容疑者Xの献身」は2008年10月に公開されました。

東野圭吾の推理小説「ガリレオ・シリーズ」の第3弾で、初の長編作品です。
東野圭吾のシリーズものといえば「新参者」などで知られる加賀恭一郎のシリーズ、変人物理学博士湯川学を主人公としたガリレオ・シリーズが知られていますが、加賀恭一郎のシリーズは「祈りの幕が下りる時」でおそらく最後となったと思われるため、継続しているのは「ガリレオ」だけとなっています。

「ガリレオ・シリーズ」はテレビドラマで前2作の短編集「探偵ガリレオ」と「予知夢」が作られ、「容疑者Xの献身」は、テレビと同じキャストで製作されました。
ガリレオこと湯川博士を福山雅治、ガリレオに事件を持ち込む女刑事内海薫に柴咲コウ、ガリレオの友人で内海の上司草薙に北村一輝が扮しています。

また、「容疑者X」となる湯川・草薙と大学の動機で高校の数学教師石神を堤真一、石神が想いを寄せる花岡靖子は松雪泰子が演じています。

主題歌は柴咲コウの歌手ネームKOH+による「最愛」で、作詞作曲は福山雅治が担当しました。

2020年11月21日 (土)

今日の音楽 11月21日 ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝

ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝は2008年8月に日本で公開されました。

シリーズ第3作は、舞台をエジプトから中国に移し、始皇帝の復活によって中国を世界最強国にしようと企む中国人民解放軍のヤン将軍との戦いを描いた作品です。

評論家の評価は低かったのですが、興行的には成功しましたし、結構馬鹿馬鹿しく面白かったと思うのですが。
音楽はランディ・エルマンです。


2020年11月16日 (月)

今日の音楽 11月16日 インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国

映画「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」は2008年6月に日本で公開されました。

インディ・ジョーンズシリーズの第4作。
今回は、第1作のヒロイン、カレン・アレン演じるマリオンとインディの間に生まれ、インディはその存在も知らなかった息子マットとの冒険を描いた作品。
映画自体の評価はともかく、大ヒットしました。

音楽は勿論ジョン・ウィリアムズ。

2020年11月12日 (木)

今日の音楽 11月12日 ぼくたちと駐在さんの700日戦争

映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」は2008年4月に公開されました。

主題歌はFUNKY MONKEY BABYSの「旅立ち」です。

1970年代の田舎町で繰り広げられる警察官と高校生グループの悪戯戦争を描いた心温まる青春コメディ映画。
警察官と高校生というと、何か悪質な非行行為を取り締まるお巡りさんを想像してしまいますが、70年代(私もほぼ同世代)、しかも田舎という設定で、戦いも笑いを誘う内容でした。

ここでの悪戯は
①相手に怪我を負わせてはならない
②しかけられた相手も笑えなくてはならない
③相手が弱者であってはならない
④償いができないものは悪戯ではない
という定義に基づいて繰り広げられます。
高校生軍団の親玉はママチャリ(市原隼人)、その他の高校生を賀来賢人などが演じています。駐在さんは佐々木蔵之介、駐在さんの奥さんは麻生久美子が演じていました。

主題歌はFUNKY MONKY BABYSの「旅立ち」。

なかなか面白い映画でした。

2020年11月 7日 (土)

今日の音楽 11月7日 犬と私の10の約束

映画「犬と私の10の約束」は2008年3月に公開されました。年間興行収入は第35位でした。

私も昨年までダックスフントを飼っていたので、犬の映画には弱いんですよね。この映画は、「犬の十戒」を元にした「犬との10の約束」をテーマとした作品です。病気で死を覚悟した母親が娘に言い残した犬を飼う時の約束事が10の約束でした。

オリジナルの十戒を子供でもわかる言い方で語ったのが「犬との10の約束」です。
中でも、心に残るのは
「あなたには友達もあるし、他の楽しい事もありますが、私にはあなたしかいません」
です。この映画も、この約束にスポットライトが当たっています。

音楽は チョ・ソンウが担当し主題歌はBoAの「be with you」でした。

2020年11月 1日 (日)

今日の音楽 11月1日 おくりびと

2008年の日本での映画興行収入第3位は「おくりびと」でした。

日本の映画の賞の多くを受賞し、第81回アカデミー賞の外国語映画賞を受賞した作品。ようやくプロのチェリストになったものの突然オーケストラが解散し夢を諦めて故郷の山形県酒田に戻り、ちょっとした手違いで納棺師になってしまい、やがて仕事に誇りを持つように成長していく姿を本木雅弘、広末涼子が夫婦となって描いたものです。

この作品は映像の美しさと構成の巧みさが際立っていました。音楽は久石譲が担当し12本のチェロのテーマ音楽は、AIが歌詞をつけてイメージソングとして歌っています。

2020年10月27日 (火)

今日の音楽 10月27日 崖の上のポニョ

2008年の日本での映画興行収入ランキング第1位は、崖の上のポニョでした。

2004年の「ハウルの動く城」以来の宮崎駿監督の長編アニメ映画です。
海沿いの町を舞台に「人間になりたい」と願うさかなの子ポニョと少年宗介の物語。

ポニョは海の女神と魔法使いの子供で、家出をして海岸へやってきて空き瓶に挟まっていたところを宗介に助けられ仲良くなります。やがてポニョは父親に連れ戻されますが、一杯になると人間の時代が終わり海の時代が始まるという命の水の井戸へ海水を注ぎ込んでしまい、ポニョは人間の姿に変わり、強い魔法の力を得て宗介の元へ現れます。

ポニョの父は、このままでは世界が破滅すると慌てるが母がポニョを人間にして魔法を失わせることで破滅を防ぐことができる。ただしそれには宗介の気持ちが揺らがない事、さもなくばポニョは泡になってしまうといいます。

嵐がおさまり、ポニョが魔法を捨てても人間になりたいことを確認して、母はポニョを人間にする魔法をかけ、陸へ戻ったポニョと宗介がキスをするとポニョは5歳の女の子に変わる。というのがストーリー。

「泡になってしまう」などアンデルセンの「人魚姫」の題材をモチーフとして使用していますがハッピーエンドとなる事が大きく違ってますね。

主題歌を歌っていたのが8歳の子役の大橋のぞみと2人のおじさん藤岡藤巻が歌った久石譲作曲の「「崖の上のポニョ」。大橋のぞみは曲が完成してイメージをつかむために児童劇団に所属する大橋のぞみに歌ってもらったところ、彼女の歌声に魅了された宮崎駿の希望で本番も歌ってもらうことになったそうです。

映画公開の半年前にリリースしたものの半年間で3,000枚しかCDが売れなかったのですが、映画公開の1ヶ月前から宣伝などでこの曲が流れ、キャンペーンも展開したところ徐々に認知度がアップし大ヒットを記録しました。

2020年10月20日 (火)

今日の音楽 10月20日 マリと子犬の物語

映画「マリと子犬の物語」は2007年12月に公開されました。

2004年10月23日に発生した中越地震で、新潟県山古志村で起きた実話を元にした作品。
山古志村で暮らす兄妹は拾ってきた犬をマリと名づけ可愛がり、マリは子犬を3匹産んで幸せに暮らしていましたが、10月23日に大地震が発生し妹と祖父が倒壊した家の下敷きになってしまいます。絶望する2人のところにマリが何度も来て励まし、救助に来た自衛隊員を誘導し2人は助けられ、ヘリに載せて避難しますが犬は乗せられないという事で置き去りにされてしまいます。

マリは子犬を守りながら主人の帰りを待ち、やがて余震が収まり山古志村に戻った兄妹と再会を果たすという話。

犬を題材とした映画はいっぱいありますが、この映画は犬=ペットが飼い主にとっては家族であり、それ以外の人にとっては、ただの動物であるという事実を考えさせられっる映画でした。
私も犬を飼っていましたので、とても考えさせられる話でした。
音楽は作詞と歌唱を平原綾香が担当。主題歌の「今、風の中で」は被災者を主人公として作詞したそうです。

2020年10月15日 (木)

今日の音楽 10月15日 ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

2007年の日本での映画興行収入ランキング第2位は「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」でした。

ハリー・ポッターシリーズの第5作。この作品からハリーとヴォルデモートとの対決一色になっていきます。冒頭のディメンターの襲撃から始まり、とても重苦しい作品でした。

不死鳥の騎士団は、ハリーや関係者の護衛、ディメンターの追跡・捕縛、ヴォルデモート陣営に加わらないように魔法使いや魔法生物を説得などという事を目的に結成されました。ダンブルドア、マクゴナガル、スネイプ、ハグリッド、シリウス・ブラック、ルーピン、アーサー・ウィズリーなどがメンバー。

敵対するヴォルデモード側で、アンブリッジが登場するのもこの作品。後半ではシリウス・ブラックがペラトリックスの呪文で命を落とし、魔法省もヴォルデモードの復活を認め、この先の本格的な戦いへとつながって行きます。

音楽は、次作の「謎のプリンス」までを担当するニコラス・フーパーです。

2020年10月 8日 (木)

今日の音楽 10月8日 フラガール

映画「フラガール」は2006年9月23日に公開されました。

1965年常磐炭鉱の規模縮小によりいわき市の町おこし事業として立ち上げた常磐ハワイアンセンターの誕生から成功までの実話を元に描いた作品です。

借金をかかえたダンサーで、ハワイアンのダンサーの講師となる平山まどか(実話ではフラダンス界の草分けカレイナニ早川)を松雪泰子が演じ、蒼井優が第1期生のエース的存在を演じていました。

公開前の注目度は低かったのですが、大ヒットとなり日本アカデミー賞最優秀作品賞やキネマ旬報の第1位に選ばれるなど主要な賞を総なめにしました。

テーマオングはハワイアンミュージシャンのジェイク・シマブクロの「フラ・ガール」です。

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