8月6日 名曲100選 声楽曲篇・番外編
声楽曲として一括りで進めて来ましたが、声楽曲を更に分けるとなるとなかなか難しいので、いっそのこと一括りにしてしまおうと考えました。
声楽が入っている曲と言っても、独唱者とピアノ伴奏だけの曲もあれば、歌劇や第九・マーラーの交響曲のような大規模な曲もあります。
主体が人間の声か、器楽・オーケストラかで分けるのもなかなか難しい。
という事で、人間の声が入った曲の中で「交響曲」と題されるもの、歌劇は省いてその他の人間の声が入ったものを声楽曲という括りにしました。
なかなか長大な声楽曲を全部聞き切れていない事もあって、名曲と言われた曲でも漏れた曲はたくさんあります。
バッハのヨハネ受難曲、ハイドンの天地創造、ベルリオーズのレクイエムなどまだまだ聞き切れていない分野ではあります。
しかもなかなか自分で演奏する機会も多くなく、演奏した事がある曲は、ヴェルディとモーツァルトのレクイエム、オルフのカルミナ・ブラーナ、プッチーニのミサ曲(通称グローリア・ミサ)、モーツァルトのアヴェ・ヴェルムス・コルプス、フォーレのラシーヌ雅歌だけです。で、やった曲は殆ど上位。演奏するという事がその曲を好きになる動機の大きな要因なのだと思います。
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