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2024年4月13日 (土)

4月13日 名曲100選 映画音楽(邦画)篇・32 里見八犬伝

「里見八犬伝」は江戸時代後期に曲亭馬琴によって書かれた小説「南総里見八犬伝」を翻案した鎌田敏夫の「新・里見八犬伝」を映画化した作品です。
ストーリーは次のとおり。
毒婦玉梓の色香に迷って暴虐の限りを尽くした蟇田領主を討ち取った里見吉実に対し、玉梓は呪いの言葉を遺します。そのためか里見は隣国に攻められ力尽き最後に飼い犬の八房に「敵将の首を討ち取れば娘の伏姫を嫁として与える」と言います。敵将を討ち取り伏姫と山奥へ去った八房を伏姫を取り戻そうとした里見の兵が射撃し、八房をかばった伏姫が死んでしまいます。姫の死の直前に姫の体から仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の八つの霊玉が飛び出し、伏姫は「百年後、この光の玉は八人の犬士となって蘇り、里見の姫を奉じて玉梓の呪いに打ち勝つ」と言い残します。
百年後、妖怪として蘇った玉梓と息子素藤は里見家を攻め滅ぼしますが、ただひとり生き残った静姫が玉梓を討つ決意をします。
その静姫の前に次々と現れる八人の犬士の助けを得て玉梓を滅ぼすというのがストーリーです。
静姫を薬師丸ひろ子、八犬士を真田広之、千葉真一らが、玉梓を夏木マリが演じました。
主題歌はジョン・オバニオンが歌う「里見八犬伝」(I Don't Want This Night To End)です。

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