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2024年2月 5日 (月)

2月5日 名曲100選 協奏曲篇・23 ヴァイオリンとチェロのための協奏曲(ブラームス)

ブラームスのヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調op.102は1887年に作曲されました。
ブラームスが作曲した最後の管弦楽作品で、独奏者にとっては非常に難曲として知られています。
元々は友人のチェリスト ロベルト・ハウスマンの依頼でチェロ協奏曲を構想していたものをヴァイオリンとチェロに変更してヴァイオリニストのヨーゼル・ヨアヒムの助言も合わせて作曲されたものです。
元々数十年来の友人だったブラームスとヨアヒムは、当時は仲たがいをしていて、その和解のためにヴァイオリンも合わせた作品に変更したという説もあるようですが、真偽のほどは不明です。
全3楽章からなる曲で、急緩急の古典的な構成になっています。
この曲、1回演奏したことがあるのですが、個人的にはイマイチ印象が薄くて・・というか私の中ではブラームスの協奏曲はヴァイオリン協奏曲以外印象に残っていないので、細かい楽章解説などは止めておきますが、とにかく特にチェロにとっては難曲中の難曲だったように覚えています。

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