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2022年11月16日 (水)

11月16日 名曲100選 歌劇のアリア篇・61 ハバネラ

ビゼーの歌劇「カルメン」からの3曲目はハバネラ「恋は野の鳥」です。
第1幕でヒロインのカルメンがタバコ工場から出て来て歌う曲。内容は「恋は野の鳥、誰も手なずけられない・・・恋は放浪者の子供、規律なんてなんのその」と自由奔放な恋を歌った登場したカルメンの性格表現をした歌です。この歌が「カルメン」全体の物語を支配する重要な歌になっています。

「ハバネラ」は元々はキューバの民俗舞曲でしたが、スペインの作曲家イラディエルが作曲した「ラ・パロマ」を聞いたビゼーがこれをスペインの舞曲と勘違いしてこのオペラに使用したようです。ハバネラは後にフラメンコと混ざり合ってアルゼンチンに上陸しタンゴのルーツとなりました。

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