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2022年7月 9日 (土)

7月9日 名曲100選 映画音楽(洋画)篇・42 ロミオとジュリエット 愛のテーマ

シェイクスピアの書いた、わずか5日間の出来事が多くの芸術家の創作意欲を刺激しました。それが「ロミオとジュリエット」です。
クラシック音楽では、チャイコフスキーの幻想序曲、ベルリオーズの劇的交響曲、プロコフィエフのバレエ音楽、ベッリーニの歌劇「カプレーティとモンテッキ」、グノーの歌劇などを生み、ミュージカル「ウェストサイド物語」に生まれ変わり、映画化も7回ほどされています。
その映画化作品の中でも最も人気の高いのが1968年フランコ・ゼフィレッリ監督オリヴィア・ハッセイ、レナード・ホワイティング主演のイギリス・イタリア合作映画でしょう。
この映画の人気の一翼を担っているのが、ニーノ・ロータの主題曲です。「What is a Youth」というヴォーカル・バージョンや、英詩の「ア・タイム・フォー・アス(A Time for Us)」というボーカルバージョンもあります。この主題曲は古今の映画音楽の中でも代表的な作品として今でも親しまれています。日本ではサウンドトラックのシングルが64週間オリコンにランクインして最高位18位を記録しました。また、ヘンリー・マンシーニが編曲したインストロメンタルバージョンが1969年に2週連続ビルボード1位を獲得しましたし、パーシーフェイスが女声コーラスを使用したバージョンは1969年のグラミー賞最優秀コーラス賞を受賞しています。

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