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2022年5月17日 (火)

5月17日 名曲100選 日本のフォーク・ニューミュージック篇・35 黄昏迄

「黄昏迄(たそがれまで)」は、さだまさしの6枚目のソロアルバム「うつろひ」に収録された曲です。このアルバムから7年後に発売されたシングル「風に立つライオン」のカプリング曲としてCD発売されました。
2013年にさだまさしのデビュー40周年&ソロコンサート4000回を記念して発売するベスト盤のための人気投票では第9位に入った曲です。(ちなみに1位は主人公、この投票はさだのコアファン中心の投票なので、一般の人対象になると、やっぱり「関白宣言」とか「案山子」がトップのようです)
「黄昏」は日没直後の夕焼けの名残が残る時間帯のことで、人生の盛りが過ぎて衰えていく時期の事。
さだまさしの「黄昏迄」は、人生の終わり直前まで一緒に過ごしていきたい、年老いたら世界中を船で回ろうと約束していたが、その前に亡くなってしまった彼女を懐かしんで歌う曲です。Aパートは静かに語るようなメロディで、Bパートはダイナミックに歌われるメロディになっています。
この曲の素敵なところは、上記の対比とダイナミックなBパートの魅力以外に、故服部克久のオーケストラアレンジと、故羽田健太郎のキラキラしたピアノがあるのでは無いでしょうか。

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