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2021年10月 6日 (水)

10月6日 名曲100選 歌劇のアリア篇・5 もう飛ぶまいぞこの蝶々

天才モーツァルトはオペラでも数々の名曲を残しました。その中でも人気の高いのが「フィガロの結婚」と「魔笛」です。

「フィガロの結婚」はフランスの劇作家ボーマルシェが書いた風刺的な戯曲を元に作曲されたもので、後にロッシーニなどが作曲した「セヴィリアの理髪師」の続編に当たるものです。
「セヴィリアの理髪師」では、フィガロの機転によって叔父のバルトロの妨害を排除して無事結婚できたアルマヴィーヴァ伯爵とロジーナは、「フィガロの結婚」では倦怠期を迎えています。「フィガロの結婚」ではフィガロのフィアンセのスザンナに対して伯爵が初夜権復活を目論んで言い寄り、ロジーナは伯爵の心が自分から離れてしまったと思い悩みます。ここでもフィガロは機転によって伯爵とロジーナの仲を取り持ち、無事スザンナと結婚するというのがストーリーです。

「もう飛ぶまいぞこの蝶々」は、フィガロが出征する事になった伯爵の小姓で思春期の少年ケルビーノに、浮ついた行動をたしなめ、一人前の男として行って来るように励ます第1幕のエンディングで歌われる有名なアリアです。

 

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