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2021年9月15日 (水)

9月15日 名曲100選 歌劇のアリア篇・2 ミカエラのアリア「何を恐れることがありましょう」

世界中で最も人気の高い歌劇のひとつにビゼーの歌劇「カルメン」があります。原作はメリメの小説ですが、原作に登場しない人物のひとりが、ドン・ホセの許婚者ミカエラ。

第1幕では田舎から衛兵の伍長ホセ元を訪ね、ホセの母親から託された手紙を渡します。
第3幕では、カルメンの色香に騙され盗賊団に入ってしまったホセを追って、アジトの山奥を訪ねホセを連れ戻しに来ます。ここで歌われるのが「何を恐れることがありましょう」です。ミカエラはそこで母の危篤を伝え、ホセはカルメンに「待っていろよ」と言い残して母の元へ向かいます。
ミカエラの出番はここまで。純朴な娘は、大概オペラでは主人公の身代わりとなって命と引き換えに主人公を助けるというパターンが多いような気もするのですが、このオペラはカルメンが全てのいいところを取っていってしまうので、ミカエラの出番はここまで。
単独のアリアも1曲なので、とっても影が薄いというのが実際のところです。

その唯一のアリアが、カルメンの中で最も美しいメロディを持つ曲。組曲ではノクターンの扱いを受け、ヴァイオリンソロを中心とした曲に編曲されています。


 

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