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2021年9月 6日 (月)

9月6日 名曲100選 交響曲篇その1 交響曲第25番(モーツァルト)

2010年から10年以上に渡って掲載してきた 今日の音楽 に変わって、今日から「名曲100選」と題して様々なジャンル毎に100曲(ぐらい)ずつの音楽を紹介していきます。

曜日毎に異なるジャンルをご紹介します。最初は
月曜 クラシック 交響曲
火曜 日本のフォーク・ニューミュージック
水曜 クラシック 歌劇のアリア
木曜 洋楽 ロック篇
金曜 クラシック 室内楽曲
土曜 映画音楽(洋画)
日曜 クラシック 管弦楽曲(舞台作品の序曲は除く)
を連載していきます。
明確な順位付けはしませんが、あくまでも個人的な順位を仄めかす事もありますので悪しからず。

交響曲の口火を切るのは、モーツァルトの交響曲第25番ト短調 K.183(173dB)です。
モーツァルトの番号つきの交響曲は欠番となっている37番を除くと40曲もあるのですが、短調の曲はわずかに2曲。そしてその2曲ともト短調という調性です。
ト短調は変ロ長調の平行調ですので多くの管楽器が得意とする調性であると同時に、基音がヴァイオリンの最低音という事もあり器楽曲としては非常に扱い易い調性です。
この曲の特筆すべき点はホルンを4本使用している事。他の管楽器はオーボエとファゴット各2本のみなので、かなり特殊な編成ですが、これは当時のホルンがバルブのない楽器だったため、自然倍音しか出せず2本では制約が大きかった事が大きな要因です。

超有名なもう1つのト短調の交響曲第40番に比べて知名度が低かったこの第25番を有名にしたのは映画「アマデウス」。年老いたサリエリが狂気の中で自分を傷つける冒頭の場面で第1楽章の冒頭が使われ、より広く知られるようになりました。

 

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