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2021年9月18日 (土)

9月18日 名曲100選 映画音楽篇・2 フォロー・ミー

「フォロー・ミー」は、1972年(日本では1973年)に公開された映画です。
監督は、「第三の男」などで知られるキャロル・リード、主役のベリンダを演じるのは「ジョンとメリー」、「華麗なるギャツビー」などのミア・ファロー。夫のチャールズを演じるのはマイケル・ジェイストン、探偵クリストフォールは、「屋根の上のヴァイオリン弾き」のトポルが演じています。

上流階級出身で公認会計士のマイケルは、気ままな旅をしていたアメリカ生まれのベリンダを知り合い結婚しました。やがて気ままなベリンダのと厳格なマイケルの間がギクシャクしていき、マイケルはベリンダの浮気を疑って、探偵クリストフォールに素行調査を依頼。
クリストフォールの奇妙な尾行が始まります。ベリンダは自分を省みてくれない夫への倦怠感から街を歩き回っているだけでしたが、やがてクリストフォールの尾行に気がつき、次第に好意を抱いていきます。それに気が付いたクリストフォールはこの夫婦の仲を取り持ち去って行きます。

日本の映画監督周防正行氏は、この映画が好きで「Shall we ダンス?」で柄本明演じる三輪徹はサラリーマン時代に見た「フォロー・ミー」に影響され探偵になってしまったという設定になっています。三輪徹の名前も、「ミア・ファロー」=三輪、「トポル」=トオル(徹)で名づけたそうです。

音楽はジョン・バリー。テルマ・キーティングが歌う主題歌「フォロー、フォロー」は随所に使用されています。

 

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