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2021年4月15日 (木)

今日の音楽 4月15日 ボヘミアン・ラプソディ

2018年のネタに入ります。この年は日産のゴーン会長逮捕、オウム真理教松本死刑囚らの死刑執行などがありました。

2018年の日本での映画興行成績第1位は、「ボヘミアン・ラプソディ」でした。
エイズで45歳の若さで亡くなったフレディ・マーキュリーを主人公に結成からライヴエイド出演までを描いた伝記映画でした。

私が始めて洋楽を「洋楽」と意識して聞いたのがビートルズの「ヘイ・ジュード」。中学校に入ると、カーペンターズのようなソフトな曲も聞きましたが、ロックミュージックも聴き捲くりました。ビートルズは中学時代は既に解散していましたが、ロックン・ロールから、ハード・ロックまたはヘヴィ・ロックと呼ばれるディープ・パープルなど、さらにプログレッシヴやグラムロックなど多くのスタイルが派生していきました。

私のクイーンとの出会いは、1974年に発売された「輝ける7つの海」。クイーンの出世作でした。その後キラー・クイーンが大ヒットし「ボヘミアン・ラプソディ」の全英チャート9週連続ヒットに繋がっていきました。
キーボードとヴォーカルを担当したフレディ・マーキュリー、独特のサウンドでロック界を代表するギタリストとなったブライアン・メイ、ドラマーのロジャー・テイラー、ベースのジョン・ディーコンの4人組の音楽的葛藤が生々しく描かれていました。

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