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2021年1月30日 (土)

今日の音楽 1月30日 白鳥の湖

2012年4月のパイオニア交響楽団第23回定期演奏会の2曲目はチャイコフスキーのバレエ「白鳥の湖」の抜粋でした。

演奏した曲は、序奏、第1幕情景、ワルツ、第2幕情景、白鳥たちの踊り、四羽の白鳥の踊り、第3幕の情景、スペインの踊り、ナポリの踊り、ハンガリーの踊り(チャルダッシュ)、第4幕のフィナーレでした。

「白鳥の湖」はプロの音楽家でも好きな人が多い作品で、当団のトレーナーの一人で在京プロオーケストラのソロ・コンサートマスター氏も最も好きな曲のひとつだと仰っていました。
「悪魔ロットバルトに魔法をかけられて白鳥に姿を変えられてしまったオデット。王子のジークフリートは湖で夜だけ白鳥から人間の姿に戻れるオデットの美しさに心を奪われ、オデットから事情を聞き、呪いを解く方法は男性の初めて愛した女性になることだけという事を知り、姫を嫁選びの舞踏会に誘う。ロットバルトは魔法でオデットに似せた娘オディールを舞踏会に行かせ、ジークフリートはそれとは知らずにオディールに愛を告白してしまう。それを見たオデットは湖へ走り去り、悪魔に騙された事に気づいたジークフリートもその後を追う。王子は過ちの許しを請い、そこへ現れて悪魔を打ち破るが呪いは解けず、二人は湖に身を投げ来世で結ばれる」というのがストーリー。

とてもドラマチックで、チャイコフスキーの三大バレエの中でも比較的子供向けの「くるみ割り人形」と「眠りの森の美女」に比べて成熟した音楽が展開されます。演奏していてもとっても楽しい曲で、この曲を好きなプロの方が多いのも頷けます。

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