ホームページ

ウェブページ

紹介した音楽

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ

« 今日の音楽 11月9日 ノヴェンバー・ステップス | トップページ | 今日の音楽 11月11日 謝肉祭の使者 »

2020年11月10日 (火)

今日の音楽 11月10日 序曲「ルイ・ブラス」

2008年10月には、合唱団とのジョイント・コンサートがありました。
前半はオーケストラだけの曲、後半は合唱団との共演でした。

第1曲目は、メンデルスゾーンの序曲「ルイ・ブラス」でした。
「ルイ・ブラス」はフランスの作家ヴィクトル・ユゴーの同名の戯曲の上演のために作曲した序曲。
コラール風の冒頭からはじまり、3つの主題がこのコラールと絡み合う劇的な内容の曲で、最後は華やかに終わります。劇は悲劇ですが・・・。

メンデルスゾーンの曲は、有名な割りにアマチュアのオーケストラで取り上げる機会が多いとは言えません。その理由は弦楽器奏者にとっては超難曲ばかりで、管楽器にとっては編成が小さい、トロンボーンすら登場する曲が殆ど無い、というのが大きなもの。

従って、交響曲なんて余程実力が無いと取り上げる勇気あるオーケストラはありません。という事で私も演奏機会は極端に少なく20歳代前半に「フィンガルの洞窟」を演奏して以来2曲目でした。「フィンガル・・・」は10分程度の曲なのに技術的に難しくて、私の「2度と演奏したくない曲リスト」に入れられた曲(笑)。
で、この「ルイ・ブラス」はリスト入りするほどではありませんでしたが、やっぱり音が飛ぶ、指が飛ぶ・・・というメンデルスゾーンらしい曲でした。とっても良い曲なんですけどね。

« 今日の音楽 11月9日 ノヴェンバー・ステップス | トップページ | 今日の音楽 11月11日 謝肉祭の使者 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日の音楽 11月9日 ノヴェンバー・ステップス | トップページ | 今日の音楽 11月11日 謝肉祭の使者 »