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2020年10月16日 (金)

今日の音楽 10月16日 だったん人の踊り

前年秋にせわしなく2回の本番を終えた翌年の2008年の演奏会は1回だけでした。6月にパイオニア交響楽団の第17回定期演奏会を開催。

前プロは、ボロディンの歌劇「イーゴリ公」から だったん人の踊り でした。
情緒たっぷりの序奏から始まり、何とも色っぽい娘たちの踊り、超高速の男たちの踊り、高揚感あふれる全員の踊り、躍動的な少年たちの踊りという5つのテーマがとっかえひっかえ現れ、その変化がとっても楽しい曲です。

オペラでは娘たちの踊りや全員の踊りのところで合唱が入ります。今回の演奏会では合唱なしのバージョンでしたが2013年の合唱団との合同演奏会では勿論合唱つきで演奏しました。
ホントに楽しい曲で、ポピュラー音楽にもアレンジされています。最も有名なのが、娘たちの踊りをアレンジした「ストレンジャー・イン・パラダイス」です。

で、聞くのは良いのですが弾くのは最低の曲です。これまで弾いた曲の中で最低の曲は同じボロディンの「中央アジアの草原にて」でしたが、それに次ぐ曲。ボロディンはコントラバスの活用法を知らなかったようです。
なにしろ、みんな忙しく演奏する「男たちの踊り」の部分でも34小節にわたって二分音符が(それもFとCの音だけ)連なっています。はっきり言って初心者に毛が生えた人でも弾ける曲。中央アジアの草原にては初心者でも弾ける曲。という事で弾く側には回りたくない曲です。

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