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2020年8月10日 (月)

今日の音楽 8月10日 歌劇「リゴレット」より「慕わしい人の名は」

パイオニア交響楽団の2002年ベルギー公演の後半4曲目は、ヴェルディの歌劇「リゴレット」から「慕わしい人の名は」でした。

「女心の歌」で知られる「リゴレット」ですが、オペラの内容は陽気な「女心の歌」とは全く異なる、ヤリキレナイ悲劇です。好色なマントヴァ伯爵の獲物となった少女ジルダは、屋敷に出入するせむしの道化師リゴレットの隠し子。公爵は名前を偽ってジルダに近づき、心を奪われたジルダが歌う第1幕の曲が「慕わしい人の名は」です。

最後にリゴレットは、殺し屋に依頼して公爵を殺そうとしますが、誤ってジルダを殺害してしまいます。お金と引き換えに殺し屋から死体の入った布袋を受け取ったリゴレットの耳に公爵の歌う「女心の歌」が聞こえてきて、慌ててあけた袋の中から出てきたのは虫の息のジルダだったという悲劇でした。こんなストーリーなので、傑作なのですがオペラ全体を聴く気にはなれないんです。

この曲の難しさは、テンポの揺れ。勿論歌手に合わせるのですが、この曲は止まりそうなほどテンポが遅くなったり、伸びたりという揺れの大きさに合わせるのが大変でした。

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