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2020年7月 4日 (土)

今日の音楽 7月4日 さすらう若人の歌

パイオニア交響楽団の第8回定期演奏会の2曲目は、マーラーのさすらう若人の歌でした。
この曲は、第5回の演奏会に参加以来、最初で最後(まだ終わってないけど)の降り番の曲でした。

グランパルティータに乗るかわりに、この曲は降りた(練習時間ができるだけ重ならないように)のですが、決して嫌いな曲だったわけではなく、マーラーの交響曲を演奏したことのない自分にとっては、4曲のうち2曲が第1番の交響曲に使われているのですから本当は出たかったんですけど。

という事で、この曲現在まで演奏経験ありません。マーラーが作曲した最初の連作歌曲集で低音の(バリトン歌手が歌う事が多い)歌曲です。
第1曲「恋人の婚礼の時」、第2曲「朝の野を歩けば」、第3曲「僕の胸の中には燃える剣が」、第4曲「恋人の青い瞳」。
第1曲は恋人を失った悲しみを他人に打ち明ける曲。悲しげな曲です。
第2曲は交響曲第1番の第1楽章第1主題に使われた陽気な曲。美しい自然の中を歩く喜び。
第3曲は絶望
第4曲は交響曲第1番の第3楽章の中間部後半に出てくる切ないメロディの曲です。

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