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2020年6月15日 (月)

今日の音楽 6月15日 歌劇「魔笛」序曲

1998年11月の第6回定期演奏会は所沢ミューザでの演奏会で、モーツァルトの「魔笛」序曲、ベートーヴェン 交響曲第1番、サン=サーンスの交響曲第3番のプログラムでした。

モーツァルトの「魔笛」序曲は、モーツァルトの歌劇の序曲の中で最も編成の大きな曲です。
この時代の序曲は、まだシンフォニアの延長線上のため、オペラの内容を直接的に表すものではありませんでした。もちろん、オペラに登場する音楽を使って内容を暗示するなどというものではなく、ひとつの管弦楽作品として作曲されています。

序曲の使いまわしなど日常茶飯事で、シューベルトの劇音楽「ロザムンデ」の序曲などは劇音楽「魔法の竪琴」の流用ですし、ロッシーニに至っては同じ序曲を何回も使いまわしています。まあ、要するに、オペラが始まるよというファンファーレ代わりみたいなものだったんでしょうね。

この「魔笛」は、そういう点ではメロディこそ使われていませんが、アリアなどの雰囲気を盛り込んだものになっています。
編成もトロンボーンを採用するという大きな編成になっていて、さすがにモーツァルト最後のオペラという意欲作になっています。
演奏は、モーツァルトですから・・・難しいです。

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