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2020年2月 9日 (日)

パイオニア交響楽団第33回定期演奏会のご案内・1

私の所属するパイオニア交響楽団の第33回定期演奏会まであと1ヶ月となりました。

今回は久々のオール・ドイツ・プログラムです。全て本格的なドイツ音楽というのは第22回定期以来です。しかも古典派音楽、中期ロマン派、後期ロマン派とドイツ音楽の歴史を感じさせるプログラムとなっています。

古典派音楽は、モーツァルト最後の交響曲である第41番「ジュピター」。パイオニア交響楽団としては35番以降のモーツァルト6大交響曲の最後となる曲です。モーツァルトの交響曲を取り上げるのは38番「プラハ」以来10年ぶりです・・・私自身もこれ以来の演奏になります。

中期ロマン派音楽は、シューマンの交響曲第3番「ライン」。シューマンは4曲の交響曲を作曲していますが、番号は出版順に付けられていて作曲順ではありません。そのため実質的にはこの第3番が最後の交響曲になっています。シューマンを取り上げるのは2009年の第1番「春」以来。この10年でシューマンを演奏する苦労を忘れてしまい、選曲してしまいました。

後期ロマン派音楽は、ワーグナーの歌劇「リエンチ」序曲。後期ロマン派音楽といっても、まだワーグナー初期の作品で、トリスタン和音も出てこないワーグナー音楽っぽくない曲ですが、この曲の成功でワーグナーの名が世に出るきっかけとなったものです。

そして、この3曲。譜めくりが大変。体力的に非常にハード。個人的にこういうプログラムを演奏できるのは年齢的に最後かもしれません・・・

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