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2020年1月 4日 (土)

今日の音楽 1月4日 ゴースト ニューヨークの幻

1990年の日本での映画興行収入第5位は「ゴースト ニューヨークの幻」でした。

ロマンス、ファンタジー、ホラー、コメディ、ミステリーといったたくさんの要素が詰まった作品。

銀行員のサムと陶芸家のモリーは仲の良い恋人。ある日観劇の帰りにサムが暴漢に襲われ亡くなってしまいます。その暴漢はさらにモリーのアパートへ侵入して家捜しをはじめます。サムはゴーストとなってモリーを守るうちに、霊媒師のオダ=メイと出会い彼女には自分が見え言葉もわかる事がわかり、オダ=メイを使ってモリーとのコンタクトをとろうとしますが、サムの同僚で友人のカールはオダ=メイをペテン師と決め付けます。やがてカールが不正を隠すためのサム殺しの黒幕であった事を知りますが、モリーはオダ=メイが詐欺の前科がある事を知って信用しなくなります。

サムはカールこそが黒幕だったという事、モリーにも危険が迫っている事をオダ=メイを通じてモリーに訴えようとし、オダ=メイがサムとモリーしか知らない事実を知っている事がわかり、ようやくオダ=メイを信用し、カールはゴーストのサムの反撃を受けて自ら事故死してしまい、モリーへの危険がなくなったと共に、サムは天国へ旅立って行きます。

というストーリー。モリー役のデミ・ムーアはこの作品でブレイクし、オダ=メイ役のウピー・ゴールドバーグはアカデミー助演女優賞を受賞しました。

音楽はモーリス・ジャールが担当しましたが、何と言っても、モリーとサムが一緒にろくろを回すシーンと、ライチャス・ブラザーズの「アンチェインド・メロディ」が有名です。この曲は1965年にライチャス・ブラザーズが発売した曲ですが当時はあまり売れず、この映画のヒットで大ヒットを記録しました。日本でもオリコンの洋楽チャートで11週間1位となっています。

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