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2019年2月 2日 (土)

今日の音楽 2月2日 酒・女・歌

ヨハン・シュトラウス二世のワルツ「酒・女・歌」op.333は1869年2月2日に初演されました。

シュトラウスの代表的作品のひとつで、ジョセフ・ベルが「酒と女と歌を愛さぬ者は生涯馬鹿で終わる」という格言に基づいて書いた詩に、音楽をつけたもので元々は男声合唱曲でした。

後にオーケストラ版に改作されて初演されたのは3月16日でした。非常に長い導入部を持っていて序奏が全体の半分近くを占めています。その為に大部分をカットして序奏最後の方の行進曲部分から演奏される事が多い曲です。ブラームスにもワーグナーにも愛された魅力的な曲です。

2019年2月 1日 (金)

今日の音楽 2月1日 ザッツ・エンターテインメント

MGM ミュージカルの歴史を飾った作品のアンソロジー映画 ザッツ・エンターテインメントは1975年3月の公開でした。

MGMが創立50周年を記念して製作したもの。ミュージカル映画は既に全盛期を過ぎており、作られるミュージカル映画はかつてのものとは違って、ロックを使ったり、内容もストーリー重視のものが多いという時代になっていました。

そこで佳き日のハリウッド映画のオムニバスとして、フランク・シナトラ、ジーン・ケリー、ミッキー・ルーニー、ビング・クロスビー、フレッド・アステア、デビー・レイノルズ、ジュディ・ガーランドなどの全盛期の姿を振り返るように作られています。「ザッツ・エンターテインメント」のタイトルは、1953年のミュージカル映画「バンド・ワゴン」のために書き下ろされた曲に由来します。

登場するミュージカルは「雨に唄えば」「私を野球に連れてって」「バンド・ワゴン」「世紀の女王」「踊る海賊」「踊る大紐育」「オズの魔法使い」「上流社会」「掠奪された七人の花嫁」「巴里のアメリカ人」など。聴いた事があっても、見たことがないミュージカル・ナンバーをまとめて見る事が出来てとても楽しい作品でした。

2019年1月31日 (木)

今日の音楽 1月31日 オデッサ・ファイル

映画「オデッサ・ファイル」は1975年3月に公開されました。

原作はフレデリック・フォーサイスのサスペンス小説。「オデッサ」は若手ドイツ記者と元ナチのための秘密組織で、西ドイツ司法省宛に匿名で送られてきた「オデッサ」の支援を受けて海外に逃亡した元ナチス親衛隊隊員たちの顔写真や所在などを記録したファイルの事。

音楽は「キャッツ」「オペラ座の怪人」などのアンドリュー・ロイド・ウェバー。主題歌は、映画の内容とは真逆の温かいクリスマス・ソング「クリスマス・ドリーム」。歌っているのは、これまた温かい歌声のペリー・コモでした。

2019年1月30日 (水)

今日の音楽 1月30日 悲しみの三重奏曲第1番

ラフマニノフの悲しみの三重奏曲第1番ト短調は1891年1月30日にラフマニノフのピアノ、クレインのヴァイオリン、ブランドゥコーフのチェロでモスクワで初演されました。

ラフマニノフがモスクワ音楽院在籍中に作曲した単一楽章による作品です。ソナタ形式にはなっていますが、テンポが展開部をはさんでシンメトリーになっていたり工夫が窺えます。

作曲の動機ははっきりしていませんが、長大な楽曲構成と葬送行進曲による締めくくりなどチャイコフスキーの偉大な芸術家の思い出を手本にしたといわれています。初演は作曲後すぐにされていますが出版は1947年という死の直前で、作品番号も付与されていません。

2019年1月29日 (火)

今日の音楽 1月29日 ドラゴンへの道

ブルース・リー主演のドラゴンへの道は1975年1月に公開されました。

日本では「燃えよドラゴン」のヒットを受けて、過去に遡って配給権を買ったため公開は「燃えよドラゴン」よりも後になりますが、制作の順序はドラゴン危機一髪、ドラゴン怒りの鉄拳の次にあたるものです。

ブルー・スリー作品の中では明るめのストーリーで、ブルース・リー自身が監督もしています。音楽はジョセフ・クーです。

2019年1月28日 (月)

今日の音楽 1月28日 憂鬱なセレナード

チャイコフスキーの憂鬱なセレナードop.26は1876年1月28日にブロツキーのヴァイオリン独奏、ニコライ・ルービンシュタインの指揮によってモスクワで初演されました。

サンクトペテルブルク音楽院で教授をつとめていた名ヴァイオリニストのレオポルド・アウアーの依頼で作曲されましたが、初演は何故か他のヴァイオリニストでした。

静けさと哀調を帯びたメロディが支配する曲になっています。

2019年1月27日 (日)

今日の音楽 1月27日 タワリング・インフェルノ

ポセイドン・アドヴェンチャーに続く豪華パニック映画「タワリング・インフェルノ」は1975年の興行収入第1位の映画でした。

スティーヴ・マックイーン、ポール・ニューマン、フレッド・アステア、ウィアム・ホーリデン、フェイ・ダナウェイ、リチャード・チェンバレン、ジェニファー・ジョーンズ、ロバート・ワーグナーなど豪華キャストでも話題になった、サンフランシスコの超高層ビルが落成式の日に火災になり、大惨劇へと向かっていく様子と、消火・救助活動をする消防士たちの人間模様を描いたもの。

主題歌は、ポセイドン・アドヴェンチャーと同じモーリン・マクガヴァンの歌 "We may never love like this again"。但し、この映画では実際にモーリン・マクガヴァンが出演して歌っていました。

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