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2019年1月 5日 (土)

今日の音楽 1月5日 ラスト・タンゴ・イン・パリ

ゴッド・ファーザーを演じたマーロン・ブランドが1973年に出演した問題作が「ラスト・タンゴ・イン・パリ」でした。

マーロン・ブランドとマリア・シュナイダーの共演による大胆な性描写で物議を醸した映画です。音楽はガトー・パルピエルが作曲しタンゴ調のメロディが全編を彩りました。

2019年1月 4日 (金)

今日の音楽 1月4日 ベン

1973年、前作「ウィラード」に続くネズミを主役としたサスペンス映画「ベン」が日本で公開され、その主題歌を歌っていたのが、まだ少年のマイケル・ジャクソンでした。

前作の「ウィラード」は、友達のいない青年ウィラードが調教した「ソクラテス」と「ベン」という2匹のネズミが高度に知識を得て自我に目覚めるが「ソクラテス」が殺され、ウィラードとベンがその復讐を決行するというサスペンスでしたが、第2作はウィラードが何者かに殺害されその犯人として追われる「ベン」を病弱で友人のいない少年ダニーがかくまうが、次第に追跡の手が迫ってくるという映画。

主題歌に起用されたのがジャクソン・ファイヴの末弟マイケル、後のマイケル・ジャクソンでした。当時まだマイケルは14歳。インパクトのある歌唱力でした。

2019年1月 3日 (木)

今日の音楽 1月3日 交響的舞曲(ラフマニノフ)

ラフマニノフ最後の作品、交響的舞曲op.45は1941年1月3日にオーマンディ指揮フィラデルフィア管弦楽団の演奏で初演されました。

ラフマニノフ自身も、おそらくこれが最後の煌めきになるだろうと述べた作品で交響曲としての性格も併せ持った曲になっています。3楽章で出来ていて交響曲第1番の回想や尊敬する先輩のチャイコフスキーに倣ったワルツ楽章や終楽章では「怒りの日」の旋律が使われていて集大成といえる作品になっています。

2019年1月 2日 (水)

パイオニア交響楽団第31回定期演奏会・5

2019年1月6日 PM2:00開演  会場・ティアラ江東
指揮 黒岩英臣
曲目 J.シュトラウスⅡ 喜歌劇「こうもり」序曲、エネスコ ルーマニア狂詩曲第1番
    ワーグナー ジークフリート牧歌、R.シュトラウス 楽劇「ばらの騎士」組曲
今回のメイン曲はリヒャルト・シュトラウスの楽劇「ばらの騎士」組曲です。
この曲は、組曲といっても切れ目無く、ほぼ楽劇のストーリーに沿って編曲されています。
この組曲は、作曲者自身が編んだのか、他の人が編んだ作品なのか定かではありません。曲と曲の繋ぎが時々強引だったり、ちょっと不細工だったりという事を考えると、作曲者自身のものでは無いように思えますし、その説が有力のようです。
曲は、楽劇冒頭のホルンのメロディからはじまり第2幕の銀のばらの献呈場面、オクタヴィアンとソフィーの逢引きが捕まる場面、オックスのワルツ、第3幕の元帥夫人とオクタヴィアン、ソフィーの三重唱、オックスが退場する際のワルツ、そしてオクタヴィアンのモチーフを用いたオリジナルのコーダという順番で演奏されます。
そして何といってもハイライトはワルツ。今回はヨハン・シュトラウスのウィンナ・ワルツを含んだ「こうもり」序曲も演奏しますが、同じワルツでもリズムが少し違うところを見て頂ければ幸いです。
リヒャルト・シュトラウスの曲は、演奏がとても難しく、シュトラウス自身が「私の譜面に書いてある音全てを演奏する必要はない」と言っているほど。名曲が多いにもかかわらず、アマチュア・オーケストラには敷居が高いのは、技術的な難しさと編成の大きさです。その中では、この「ばらの騎士」の組曲は比較的取り組み易い曲です。冒頭から暫くは混沌とした音楽が続きますが、途中からはとてもロマンチックなメロディやワルツが使われ、わかり易くもなっています。
というわけで、練習時には、この混沌とした部分に練習が割かれて最後まで行かなかった事もしばしばありました。指揮者の黒岩先生はワルツが大好きなので、後半のワルツをいかに楽しく聴かせるかに重心が移ったので結局はバランスが取れたようには思います。
難しい曲ではありますが、本番は楽しく演奏する事を心がけて臨みたいと思います。
チケットは先着で差し上げてます。こちらへ。残りは少ないですがまだ間に合います。

今日の音楽 1月2日 007死ぬのは奴らだ

1973年の興行成績第7位は007/死ぬのは奴らだ でした。

この作品からジェームズ・ボンドがショーン・コネリーからロジャー・ムーアに変わったわけですが、今までヒットしてきた主題歌の中でも初めてアメリカとイギリス両国でチャートのトップ10入りを果たした曲です。ビートルズ時代のプロデューサーであった ジョージ・マーティンが映画の音楽を担当した縁で依頼されたポール・マッカートニーが作曲したもので、緩-急-緩のドラマティックな展開を持つ曲であることから、ライブでもよく取り上げられる曲となっています。

2019年1月 1日 (火)

今日の音楽 1月1日 ヴァイオリン協奏曲(ブラームス)

ブラームスのヴァイオリン協奏曲ニ長調op.77は1879年1月1日にヨアヒムの独奏、プラームス指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏で初演されました。

協奏曲の分野では、多くの作曲家は複数のピアノ協奏曲を作曲していますが、ヴァイオリン協奏曲は1曲だけという人が多いのが事実です。27曲ものピアノ協奏曲を作曲したモーツァルトでさえヴァイオリン協奏曲は5曲だけでした。その理由はわかりませんが、ひとつは作曲家自身がピアノ演奏では非常に優れた演奏家であったがヴァイオリンの演奏に長けている人は少なかったのが上げられると思います。

そこで、ヴァイオリン協奏曲は有名なヴァイオリン奏者のアドバイスを受けながら作ったものが多いようです。

ブラームスのヴァイオリン協奏曲もオーストリアのヴァイオリニスト、ヨーゼフ・ヨアヒムの助言を受けながら作曲したものです。ベートーヴェン、メンデルスゾーンの作品と共に三大ヴァイオリン協奏曲のひとつに数えられる名曲でどの楽章をとっても素晴らしい曲です。

2018年12月31日 (月)

今日の音楽 12月31日 ポセイドン・アドベンチャー

1973年の映画では、日本での興行収入は1位日本沈没、2位人間革命で、第3位は「ポセイドン・アドベンチャー」でした。

「ポセイドン・アドベンチャー」はパニック映画の草分けとなる映画で、豪華客船ポセイドン号の転覆で生き残った乗員や客たちが襲ってくる水などを避けながら上へ上へ(船倉へ船倉へ)進んでいくサバイバルのための冒険を描いた作品。様々な障害によって一人減り二人減りしながら進んでいく中で、自己犠牲の精神やエゴなど人間味を加えたヒューマン・ドラマにも仕立てられた映画でした。
主演はジーン・ハックマン、アーネスト・ボーグナイン。主題歌は、事故が起きる前のディナー・ショウで歌手が歌った「モーニング・アフター」。キャロル・リンレイ扮する歌手が歌っていた曲ですが、実際に歌を吹き替えたのはモーリン・マクガヴァンでした。

2018年12月30日 (日)

今日の音楽 12月30日 ラ・マンチャの男

1972年最後をかざったミュージカル映画「ラ・マンチャの男」です。

ストーリーは、セルバンテスの小説「ドン・キホーテ」の物語をベースに宗教裁判にかけられるセルバンテスの心の動きを描いたもの。口ばかりで気が小さいセルバンテスが牢獄の中でドン・キホーテを演じることで、ドン・キホーテの愚直で武骨だが勇気があり男気のある性格に勇気付けられ宗教裁判に向かうというストーリー。

タイトル曲の「ラ・マンチャの男」、「ドルシネア」「見果てぬ夢」などが良く知られたナンバーでした。映画では、セルバンテス=ドン・キホーテをピーター・オトゥール、アルドンサ=ドルシネア姫をソフィア・ローレン、従者=サンチョ・パンサをジェームズ・ココが演じていました。

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