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2019年10月 8日 (火)

今日の音楽 10月8日 「ヘリオス」序曲

ニールセンの序曲「ヘリオス」op.17は1903年10月8日にスヴェンセンの指揮で初演されました。

デンマークを代表する作曲家ニールセンがギリシャ旅行でエーゲ海の日ノ出に感激して作曲されたと言われている曲で、ギリシャ神話の太陽神であり、ギリシャ語で「太陽」を意味する「ヘリオス」というタイトルをつけたものです。

今まで演奏した曲の中には、「難しかった」とか「あまり弾けなかった」という場所を持つ曲がいくつかあります。また、その「難しさ」は勿論演奏した年齢によっても変化していきます。高校時代にあれ程難しいと思っていた曲を数十年ぶりに弾くと難なく弾けるという事も何回も経験しました。

その中で、自分が演奏した曲の中で、演奏技術が向上した現在でも手も足も出そうもない曲というのが2曲あります。1曲はベートーヴェンの交響曲第6番「田園」の第4楽章、嵐の真っ只中のところは指が痛い程度ですが、その後の嵐が去っていくところは多分手も足も出ません。ただし、ここはハッキリ言って効果音みたいなものなので、多少音程が狂っててもドンマイですが・・・もうひとつが、この「ヘリオス」という曲のフーガ風の最後の盛り上がりのところ。凄い速いテンポで速くて高いフレーズを弾かなければならないのですが、これがフーガ風のメロディで丸聞こえ。チェロとユニゾンだからチェロに任せるしかないと諦めてしまうほど超難しいフレーズでした。

まあエキストラで出演した演奏会だったので、練習も3回程度だったので、自分のオーケストラで半年も練習すればもう少しまともの弾けるのでしょうが・・・

曲は日の出から日の入までの様子を表現した、なかなか良い曲です。

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