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2019年3月20日 (水)

今日の音楽 3月20日 スター・ウォーズ

1978年の日本での興行成績第1位の映画は「スター・ウォーズ」でした。

ジョージ・ルーカスは、このスター・ウォーズを9つからなる作品として構想していました。

本来であれば第1作~第3作の、帝国が成立した経緯やダース・ベイダー誕生の原因などから映画化がスタートするのが本来の姿なのですが、第1作が商業的に成功しなければ後が続かないという判断から、重たいテーマの第1から第3作を避けて、冒険活劇の要素が強い第4作から世に出した事が順序が入れ替わった理由のようです。

この第4作目の興行からしばらくの間は「スター・ウォーズ」というタイトルは、この第4作目を指していました。現在では「スター・ウォーズ エピソード4 新たなる希望」というタイトルになっています。

とにかく、このスター・ウォーズから多くの人気キャラクターが誕生しました。主役のルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)、ハン・ソロ船長(ハリソン・フォード)、レイア・オーガナ姫(キャリー・フィッシャー)、オビワン・ケノービー(アレック・ギネス)は勿論のこと、ヨーダ、チューバッカ、R2D2、C-3PO、ダース・ベイダーなどのスターが生まれ、「フォース」「ライト・セーバー」「ドロイド」「X翼機」「ミレニアム・ファルコン号」「テス・スター」「ジャヴァ・ザ・ハット」などキャラクターやオブジェクト、言葉が生まれています。

音楽は、ジョン・ウィリアムズ。1965年代から「宇宙家族ロビンソン」「タイムトンネル」などのテレビの音楽をしており、1971年には「屋根の上のヴァイオリン弾き」でアカデミー編曲賞を受賞。その後、「ポセイドン・アドヴェンチャー」「タワーリング・インフェルノ」などの音楽で注目され、1975年に「ジョーズ」でアカデミー作曲賞を受賞しました。

そして1977年「スター・ウォーズ」とその後のシリーズ、「未知との遭遇」、1978年「スーパーマン」、1981年「レイダース」とその後のシリーズ、1982年「E.T.」といった具合に大ヒット映画を数多く担当しています。代表的なものだけでも「イーストウィックの魔女たち」「7月4日に生まれて」「ホーム・アローン」「推定無罪」「JFK」「フック」「ジュラシック・パーク」「シンドラーのリスト」「プライベート・ライアン」「A.I.」「ハリー・ポッターと賢者の石」・・・

多分、古今東西の映画音楽の作曲家ではナンバーワンと言っても過言ではありません。アカデミー賞のノミネート回数は48回、受賞は5回。日本にも久石譲というスーパー映画音楽作曲家がいますが、遥かに凌ぐ作曲家です。

 

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