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2018年11月17日 (土)

今日の音楽 11月17日 Mr.サマータイム

1978年に本格デビューをした、ボーカル・グループをひとつ。サーカスです。

1977年に仮デビューした際には叶正子と卯月節子という従姉妹に男性2人というメンバーでしたが、正式デビューの前に男性2人が脱退し、叶正子の弟2人を加えて「Mr.サマータイム」でデビューしました。

抜群のコーラスワークとファッショナブルなセンスで翌年には「アメリカン・フィーリング」も大ヒットし、メンバーの変更はあるものの今でも活動を続けています。

2018年11月16日 (金)

今日の音楽 11月16日 勝手にシンドバッド 

この年、後世に残るスーパー・ロック・グループがレコード・デビューをしました。

サザン・オールスターズです。青山学院大学のサークル活動から生まれ「勝手にシンドバッド」で1978年にメジャー・デビューを果たしましたが、当初は殆ど売れず、事務所がコミックバンド的な路線を取ってから徐々に売れ始め半年後には「ザ・ベストテン」で10位にランキングされました。
翌年3枚目のシングル「いとしのエリー」がヒットし、高い支持を得るようになります。
その後の活躍はご存知の通り。数々のヒット曲を世に出し、2008年に無期限の活動停止をして各自ソロなどの活動を経た後2013年に活動を再開して現在も日本のトップグループとして活動しています。
You Tubeはありませ~ん。

2018年11月15日 (木)

今日の音楽 11月15日 序曲「フィンガルの洞窟」

1978年は後半に演奏会が集中した年でした。

高校のオーケストラの賛助出演最後の年となった、この年の前プロが、メンデルスゾーンの序曲「フィンガルの洞窟」でした。
私は今まで色々な曲を演奏してきましたが、全く歯が立たなかった曲がいくつかあります。まあ、高校時代や大学時代に比べれば、テクニックも音楽に対する考え方も進歩しているので、当時弾けなくても今はあまり手こずらないだろうな、という曲や1度目は苦労したけれど2度目は大丈夫だろうというものもあります。
そんな中で、多分2度目に弾いても満足に近い演奏が出来ないだろうなという曲を3曲挙げるとすると、ベートーヴェンの交響曲第6番「田園」、ニールセンの序曲「ヘリオス」とこの「フィンガルの洞窟」です。
ベートーヴェンの「田園」は第4楽章の嵐の場面、特に後半の嵐が過ぎ去っていくところは動きが細かすぎる上に臨時記号が多くて弾けません。ヘリオスは前半の最後の所、速過ぎて弾けません。そして「フィンガルの洞窟」。分散和音や音の跳躍が多くて、とても大変です。ご存知のように、コントラバスは5度チューニングの他の弦楽器と違って、隣の弦との音程差は4度。分散和音は3度、5度という動きが多く、これがとても苦手です。
メンデルスゾーンの曲は、この手の分散和音が多用される事が多くて、どの曲も難儀な曲が多いです。「フィンガルの洞窟」は曲自体が、スコットランド沖にあるヘブリディーズ諸島の無人島にある洞窟の描写として非常に優れた曲です。

2018年11月14日 (水)

今日の音楽 11月14日 素顔のままで

素顔のままで Just the Way You Are  ビリー・ジョエル  1978年Billboard年間ランキング第17位 最高位3位

1971年にソロ・デビューしたビリー・ジョエルはしばらくは低迷していましたが1977年のアルバム「ストレンジャー」で大きな成功を収めました。その後1990年代までの長きにわたってアダルト・ポップスのトップ・アーチストとしてヒットを連発しました。

個人的なビリー・ジョエルのお奨め曲
①ロンゲスト・タイム The Longest Time  1984年 最高位14位
②素顔のままで Just the Way You Are  1977年 最高位 3位
③オネスティ Honesty   1979年 最高位 24位
④イノセント・マン An Innocent Man  1983年 最高位 10位
⑤あの娘にアタック  Tell Her about it  1983年 最高位 1位
⑥ピアノ・マン Piano Man  1973年 最高位 25位
⑦アップタウン・ガール Uptown Girl  最高位 3位

2018年11月13日 (火)

今日の音楽 11月13日 ピアノ三重奏曲第1番(シューマン)

シューマンのピアノ三重奏曲第1番ニ短調op.63は1848年11月13日にライプツィヒで初演されました。

シューマンのピアノ三重奏曲3曲は、3つの弦楽四重奏、ピアノ五重奏、ピアノ四重奏が作曲された所謂室内楽の年1842年から5年後の1847年に作曲されました。

妻クララの誕生日を祝って作曲されたものでロマン派を代表するピアノ三重奏曲です。

2018年11月12日 (月)

今日の音楽 11月12日 永遠の人に捧げる歌

永遠の人に捧げる歌 Three Times a Lady  コモドアーズ 2018年Billboard年間ランキング10位 最高位1位

コモドアーズは1974年にレコード・デビューしたグループ。ライオネル・リッチーをを中心にファンクスタイルからポップ・ミュージックへと変化し人気バンドとなりました。

1982年からライオネル・リッチーがソロ活動を行うようになり脱退。現在のバンドは結成時とは異なるバンドになっています。「永遠の人に捧げる歌」は、コモドアーズ最初の全米1位シングルでした。

2018年11月11日 (日)

今日の音楽 11月11日 栄光への脱出

イージー・リスニングのご紹介、今日はスタンリー・ブラックです。

スタンリー・ブラックはイギリスの作曲家・編曲家で、ジャズ・プレーヤーとして音楽のキャリアをスタートし、BBCのダンス・オーケストラの指揮者をつとめた後映画音楽の作曲・編曲を手がけると同時にイージー・リスニングの分野でも、ロンドン・フェスティバル管弦楽団などを指揮して活躍しました。

「栄光への脱出」は、旧約聖書の「出エジプト記」になぞらえて、ホロコーストを生き延びたユダヤ人がヨーロッパを脱出してパレスチナへ移民するという映画で、アーネスト・ゴールドの作曲した主題曲は、フェランテとタイシャーのピアノによって奏せられ広く知られるようになり様々なアレンジで演奏されるようになりました。

中でも、スタンリー・ブラック指揮のロンドン・フェスティバル管弦楽団の演奏は、スキャットによる合唱の効果と相まって、ダイナミックかつドラマチックなアレンジで心に残る名演奏となっています。

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