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2018年11月 6日 (火)

今日の音楽 11月6日 バレエ「コッペリア」組曲

1977年度の大学の演奏会の中プロはバレエ「コッペリア」組曲でした。

「コッペリア」は18世紀末から19世紀初頭にかけて活躍した奇才E.T.A.ホフマンの「砂男」を原作とした、偏屈老人コッペリウスが創作した自動人形「コッペリア」に村の青年フランツが恋をして、それに気づいたフランツの恋人スワニルダがコッペリアに成りすましてコッペリウスをからかいフランツの目を覚まさせるという話。

ホフマンの作品を題材とした音楽作品は非常に多く、「くるみ割り人形」「ホフマン物語」もホフマンの作品を題材としたものです。

演奏会で演奏される「コッペリア」組曲は、作曲家のドリーブが編んだものではなく、抜粋される曲も決まったものではありません。最も多いパターンが第1幕の前奏曲とマズルカ、スワニルダのワルツ、チャルダッシュ、スラブの主題による変奏曲の4曲ですがチャルダッシュとスラブの主題による変奏曲の曲順を入れ替える場合もあります。それに第2幕の機械仕掛けの人形の音楽や第1幕の麦の穂のバラードを組み合わせる事もあります。

1曲目の前奏曲とマズルカは、第1幕の1曲目にあたる前奏曲とマズルカをそのまま使うのではなく第4曲のマズルカと組み合わせて演奏します。

バレエ音楽は、全体的に演奏していても楽しいものです。過去演奏したものを思い出して見ると全曲は弾いた事がありませんが、抜粋や組曲で「白鳥の湖」「くるみ割り人形」「眠りの森の美女」「三角帽子」「火の鳥」「ロメオとジュリエット」「スパルタクス」・・・どの曲も(スパルタクスを除いて)それなりに楽しかったです。(ハチャトゥリャンはコントラバスは打楽器扱いなので、個人的には楽しくない!)

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