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2018年7月12日 (木)

今日の音楽 7月12日 旅の宿

さて、高校時代はクラシック音楽と洋楽ばかり聴いていたわけではなくて、勿論邦楽も聴いていました。並行して、1972年から1974年までの邦楽も紹介して行きたいと思います。

中学から高校にかけては小柳ルミ子、南沙織、天地真理の三人娘時代から、山口百恵、桜田淳子、森昌子の中三トリオへと移っていく時代でした。私も勿論アイドル歌手の歌は聴いていましたが、ここではそれ以外の曲を紹介しましょう。
1792年最大のヒットはぴんからトリオの「女のみち」でしたが、演歌を聞かない私は演歌ははずします。フォークブームもひと段落の中で、ひとりだけメジャー路線に躍り出たのが吉田拓郎(当時はよしだたくろう)でした。
それまでマイナーだったフォークの世界から「結婚しようよ」がヒットして新しい若者文化へと発展して行き、その後「神田川」など多くのフォーク・ヒット曲を産む魁となったのがよしだたくろうでした。
「旅の宿」は「結婚しようよ」に続いた1972年のヒット曲。前作がポップ調の曲でしたが、この曲はフォークの王道のような曲でした。それでもヒットしたという事でフォーク・ミュージックがサブカルチャーからメインの文化として認められたという事でしょう。

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