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2018年5月 8日 (火)

今日の音楽 5月8日 交響曲第1番(ブラームス)

話は、高校2年の時に進みます。進学校だった私の高校では2年の秋の演奏会を最後に引退。という事で1年の秋から・・・楽器を持ってまだ半年で・・・自分たちの代になるわけです。曲決めも秋から冬にかけてですから、私のような本格的にクラシック音楽と接するようになってから半年という人間にとっては、曲を選ぶなんてとんでもない事でした。

この時に、どんな曲が候補に上がったか全ては覚えていませんが、ビゼーの交響曲第1番とブラームスの交響曲第1番が最終的に残っていたような記憶があります。

ブラームスの1番は、今でこそ、ザ・交響曲のひとつという事を知っていますが、その当時はブラームスはハンガリー舞曲しか知らず、軽音楽的な作曲家だと思ってました。ビゼーの方は、さすがに「アルルの女」と「カルメン」はちょっと聴いた事がありましたから、私の中ではビゼーの方が遥かに有名な作曲家だ、と思っていました。しかも、その頃、マリナーとアカデミー・セント・マーティン・イン・ザ・フィールズの新しい録音を盛んにラジオCMなんかで流していましたから、こちらの方がメジャーだと思っていました。

結局、その年のメイン曲は、ブラ1になったわけですが、高校2年でブラ1が経験できたなんて今思うと恵まれていましたねぇ。だいたい高校の時は技術的には未熟でも1年間みっちり、しかも週に3回以上も練習するわけですから、音楽的な芸術的なものは別にすれば結構弾けるようになります。高校や大学時代に演奏した曲を、大人になってから再演すると技術的な下地が残っていて、音楽的なものにかける時間をたくさん取る事ができるし、技術面でも以前より向上させることができるので、それ程困難なく演奏できました。

ブラ1は、その後2回演奏会でやっています・・・

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