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2018年3月 8日 (木)

今日の音楽 3月8日 ジムに手を出すな

ジムに手を出すな You Don't Mess Around with Jim  ジム・クローチ 1972年BIllboard年間68位 最高位8位

ジム・クローチについては、今まで散々取り上げて来ました。長い下積みを経て1972年29歳でようやくメジャーデビューをして、デビュー・シングル「ジムに手を出すな」がヒットして、翌年「リロイ・ブラウンは悪い奴」が全米1位になり、これからという同年の9月20日に飛行機事故で亡くなりました。新曲「アイ・ガッタ・ネーム」がリリースされる前日の事でした。

苦労人だからこその、やさしい語り口の歌がとても魅力的で、日本で知られるようになったのは死後の事でした。メジャーデビュー以降の3枚のアルバムを秋葉原で探してようやく手に入れた覚えがあります。早逝したアーチストとしてはカレン・カーペンターと並んで私にとっては忘れられないアーチストでした。

ジム・クローチの個人的な推薦曲
①アイ・ガッタ・ネーム I Got a Name 1973年 全米10位 映画「ラスト・アメリカン・ヒーロー」の主題歌で、映画のタイトル、主題歌のタイトルがジム・クローチ自身に重なります。
②タイム・イン・ア・ボトル Time in a Bottle 1973年 全米1位 ジムの死後1枚目のアルバム「ジムに手を出すな」からシングルカットされて名曲です。
③歌にたくして I'll Have to Say I Love You in a Song 1974年全米9位 愛している事をうまく言葉で言えなくて歌にたくして愛を語るというラヴ・ソングです
④ルロイ・ブラウンは悪い奴 Bad, Bad Leroy Brown 1973年全米1位 シカゴの架空のチンピラ、キング・コングの方がまだマシというルロイ・ブラウンを歌った曲
⑤オペレーター Operator  1972年 全米17位 電話交換士との会話を描いたとても優しい曲
⑥明日への足音 One Less Set of Footsteps 1973年全米37位 ナレーターと恋人の失恋を歌った曲ですが、とても前向きな曲です
⑦ラヴァーズ・クロス Lover's Cross アルバム「アイ・ガッタ・ネーム」の中の曲。
⑧写真と思い出 Photograph and Memories  アルバム「ジムに手を出すな」の中の曲
⑨ネクスト・タイム・ジス・タイム Next Time This Time アルバム「ライフ&タイムズ」の中の曲
⑩そうじゃなくてもいいのに It Doesn't Have to Be That Way 1973年全米64位

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