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2018年1月 5日 (金)

今日の音楽 1月5日 バラ色の雲

ビートルズの人気から、日本にもロックバンドのブームが訪れました。1965年に発売されたザ・スパイダースの「フリ・フリ」が最初のグループ・サウンズ(以下GS)のレコードと言われています。
GSは、日本のロックバンドの草分けを担う一面もありますが、性格にはロックバンドたり得るものは一部で、フォークグループの延長(アコギをエレキに持ち替えた)や、歌謡バンドの側面が強いものもあるため、日本独自のGSという名称で呼ばれています。
その後ジャッキー吉川とブルー・コメッツ「青い瞳」、ザ・サベージ「いつまでもいつまでも」と続き1966年ビートルズの来日公演以降、こうしたGSグループが数多く誕生しました。
GSは1968年ごろにピークを迎え1969年にはメンバーの脱退などが始まって急激に人気を落としていきました。
当時は沢田研二らの「タイガース」、田辺昭知らの「スパイダース」、ショーケンの「テンプターズ」、ブルーコメッツ、ワイルドワンズ、などが人気が高く、特にスパイダースはメンバー全員が現在でも様々な分野(プロダクション社長、俳優、音楽プロデューサー、ライターなど)で活躍しています。(昨年かまやつひろしさんがご逝去されました。
私のお気に入りはヴィレッジ・シンガーズ。古くから活動していましたが、小松久と林ゆたかを残してメンバーががらりと変わった新生ヴィレッジ・シンガーズとして1967年「バラ色の雲」で再デビューし躍動感あるポップ調の曲がヒット。その後「好きだから」「亜麻色の髪の乙女」「虹の中のレモン」「星が降るまで」などが次々とヒットしました。その後はGSブームの衰退もあり次第にムード歌謡へと方向が変わっていき1971年に解散しました。

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