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2018年1月 4日 (木)

今日の音楽 1月4日 コブのない駱駝

小学校高学年の1967年から1969年にかけて、日本では空前のグループ・サウンズでした。
1960年代半ばからビートルズやヴェンチャーズの影響によるエレキギター・ブームと、五つの赤い風船などのフォークソングがクロスオーバーしながら発展して生まれた音楽でした。この間、フォークとGS(グループサウンズ)の境目は曖昧で、GSにもフォーク系のサウンドのものもありました。
フォークグループの草分けが五つの赤い風船ですが、1967年から1年限定で結成された異色のグループがフォーク・クルセダーズでした。加藤和彦、北山修、はしだのりひこの3人のグループで最初はアンダーグラウンドで活動していた人間の集まりでした。
「帰ってきたヨッパライ」が大ヒットして1968年に開始されたオリコンの最初のミリオン・ヒットでした。
私が始めて自分の小遣いで買ったレコードが、このフォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」でした。そしてそのB面が「コブのない駱駝」という、駄洒落だらけの音楽。
こういう音楽があるんだ・・・と、新しい世界が開けた1曲でした。

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