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2018年1月23日 (火)

今日の音楽 1月22日 傷心の日々

傷心の日々 ビージーズ How Can You Mend a Broken Heart  Billboard 1971年年間チャート第5位

ビージーズはマン島生まれのイギリス人ギブ三兄弟を中心に結成されたボーカル・グループです。
1963年にオーストラリアからレコード・デビューして1972年から完全にバリー、ロビン、モーリスの三兄弟のみのトリオとなりました。

ビージーズは前期と後期では全くサウンドが異なっています。世界的に大ブレークしたのは1975年以降のディスコ・ミュージックでしたが、個人的にはファルセットを多用した後期のビージーズは好きではありません。前期のメロディを大切にした時代の音楽の方が好きなのですが・・・

以前に自分が始めて買ったレコードはフォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」と書いた事がありますが、親が始めて買ってきた洋楽レコードがビージーズの「マサチューセッツ/ホリディ」でした。

「傷心の日々」は1971年の全米1位になった曲でしたが、日本では「カントリー・ウーマン」という曲のB面でした。原題は「どうすれば傷ついた心は治せるんだい?」という意味です。この曲も結構ファルセットが効いていますが、後期の曲のようにず~とファルセットではなくリードボーカルはロビンの通常の声で、バリーがファルセットで歌っています。

本当に個人的な、好きなビージーズの曲
①若葉の頃 First of May  1969 全米37位  1971年に映画「小さな恋のメロディ」の挿入歌として採用されたり、日本ではドラマの主題歌に使われたりと、何回かチャートを賑わしました。
②マイ・ワールド My World  1972年 全米16位 まあ、ザッツ・コーラス・グループという曲です。
③マサチューセッツ Massachusetts  1967年 全米11位  これが原点です
④ラン・トゥ・ミー Run to Me  1972年 全米16位 この曲以降しばらくスランプ状態。ディスコブームに乗って「ジャイブ・トーキン」を出すまで3年ほど全米100位前後を行き来。
⑤愛はきらめきの中に 1977年 全米1位 「サタディ・ナイト・フィーバー」にも採用されました
⑥傷心の日々 How Can Yoiu Mend a Broken Heart 1971年 全米1位
⑦ホリディ Holiday 1967年 全米16位 (日本では「マサチューセッツ」のB面)
⑧ニューヨーク炭鉱の悲劇 New York Mining Disaster 1941 1967年 ウェールズのボタ山崩壊事故に発想を得て作曲されたもので、ニューヨーク炭鉱は架空の名前です。
⑨イン・ザ・モーニング  In the Morning  1971年 小さな恋のメロディの主題歌のひとつで日本のみシングル化
⑩メロディ・フェア Melody Fair 1971年 イン・ザ・モーニング同様、小さな恋のメロディの主題歌で日本だけでシングル発売

という事で、ディスコミュージックは殆ど入れてません。別にディスコ・ミュージックが嫌いなわけではないのですが、ビージーズの曲は好きでなかったので。

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