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2018年1月18日 (木)

今日の音楽 1月18日 レット・イット・ビー

ビートルズ レット・イット・ビー Let it be  Billboard 1970年間ヒットチャート 9位

まあ、ビートルズについてはここで説明する必要は無いと思いますが、私の場合アフター・ザ・ビートルズ世代なので、ビートルズ解散後にビートルズを熱心に聴いたわけです。

何故ビートルズが、これだけ全世界で受け入れられたのか、私にもわかりません。演奏が非常に巧いとか歌が非常に巧いとか判り易い理由があるわけでは無いのですが、一言で言えば音楽的に優れていた事でしょうか。古いスタイルのロックン・ロールから、プログレッシヴなロック音楽、雄大なバラードなど音楽の幅は非常に広く、それが方向性の違いを生んで解散の要因のひとつになったのでしょう。

レット・イット・ビーはビートルズ最後のオリジナルアルバム「レット・イット・ビー」に収録されていた曲で、イギリスでは解散前の最後のシングルにもなった曲です。(アメリカや日本ではザ・ロング・アンド・ワインディング・ロードが発売されています)
ビートルズが分裂しつつあることを悲観したポールが、亡き母が降りてきて語った「あるがままをあるがままに受け入れなさい」という言葉を元に作詞作曲したもの。特に日本での人気が高い曲で日本ではビートルズ歴代1位の売上になりました。(本国イギリスではベスト10にも入っていません)

私の好きなビートルズ曲
①レット・イット・ビー
②ゴールデン・スランバー~キャリー・ザット・ウェイト~ジ・エンド~ハー・マジェスティ
③ザ・ロング・アンド・ワインディング・ロード
④オール・マイ・ラヴィング
⑤フール・オン・ザ・ヒル
⑥ウィズ・ア・リトル・ヘルプ・フロム・マイ・フレンズ
⑦ヒア・カムズ・ザ・サン
⑧マクスウェルズ・シルバー・ハンマー
⑨エリナー・リグビー
⑩アクロス・ザ・ユニバース

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