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2018年1月13日 (土)

今日の音楽 1月13日 水色の恋

中学生の中ごろからは殆ど洋楽に傾倒してはいましたが、勿論日本の音楽も全く聞かないわけではありませんでした。1971年は、邦楽の大きな転換点でした。この年小柳ルミ子、南沙織、天地真理という後に新三人娘と呼ばれる歌手がデビュー。特に南沙織、天地真理はアイドル歌手という世界を確立し、それが現在まで繋がっているわけです。

天地真理は国立音楽大学附属高校の声楽科を卒業し、ドラマ「時間ですよ」の隣のまりちゃん役でデビュー。堺正章扮する銭湯「松の湯」の従業員との掛け合いで人気を得て「水色の恋」でデビューしました。声楽を学んでいた事もあって、喋る声と歌う声が全く違う発声の歌手でした。

私は、現在ではこの3人の中では南沙織の音楽が最も好きですが、当時は天地真理派。天地真理はシングルも勿論売れたのですが、現在のアイドルでは考えられないアルバムが売れる歌手でした。デビューアルバムは年間1位、デビューから5枚のアルバムが全てオリコンチャートの3位以内でした。

シングルも5枚が第1位を獲得しています。(これは松田聖子に破られるまで女性ソロ歌手のトップでした)
私の好きな曲は
①水色の恋
②ひとりじゃないの
③虹をわたって
④想いでのセレナーデ
⑤空いっぱいの幸せ

「水色の恋」は天地真理のデビュー曲でオリコン3位の曲。実はデビューアルバムの中で、ポール・モーリアの演奏でヒットした「恋はみずいろ」が入っていました。

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