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2018年1月11日 (木)

今日の音楽 1月11日 サンライズ・サンセット

初めて見た映画といえば、小学校の講堂で見た「竜の子太郎」だったと記憶していますが、個人で見たのは四日市の映画館(小学校1~3年の秋まで親の転勤で鈴鹿に住んでいた)は、東宝のSF映画「サンダ対ガイラ」でした。

そして、初めて親以外の人と見に行った映画がミュージカル映画「屋根の上のヴァイオリン弾き」でした。中学校2年の冬、クラスメート3~4人で日比谷にあった有楽座という大きなロードショー館に行って見ました。その頃の日比谷はロードショーを上映する大型の映画館が多くある映画の街と呼ばれる町でした。

当時覚えている範囲では、みゆき座では「小さな恋のメロディ」、スカラ座では「哀しみの終わる時」をやっていました。

「屋根の上のヴァイオリン弾き」は、ウクライナにあるアナテフカという小さな村に住むユダヤ人たちをテヴィエ一家を中心に描いたミュージカル。1964年から1972年まで3242回という当時は最長のロングラン公演を果たしたミュージカルを映画化したものです。

話の骨幹は『ユダヤの厳しい戒律』と『新しい流れ』の間で揺れ動くユダヤ人たちを、屋根の上でバランスを取りながらヴァイオリンを弾くヴァイオリン弾きに例えて表現したもの。それと並行して、ロシア人によるユダヤ虐待を描いたものでした。その中で主題歌としてヒットした曲が「サンライズ・サンセット」です。

テヴィエの長女ツァイテルの結婚式で歌われた曲で、小さかった女の子が成長し独り立ちしていく姿を祝福する内容の歌です。

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