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2018年1月10日 (水)

今日の音楽 1月10日 スーパースター

小学校高学年の時は音楽と言えばグループサウンズばかりを聞いていましたが、それも下火になって中学校に入ってから海外のポップスを聞くようになりました。

記憶が前後してしまっているので、正しく時系列での記述ができませんが、最初にクラスメートから聞かされて買ったレコードが、マイクカーブ・コングリゲーションというコーラスグループの「戦略大作戦」。特にお気に入りだったのがそのB面の「ジンジャー・ブレッド・マン」という曲。

続いて別のクラスメートから進められたのがカーペンターズの「スーパー・スター」でした。当時はソフト・ロックという分野で呼ばれていたジャンルに属するもので、リチャードとカレンの兄妹を中心とした爽やかなコーラスを歌う日本には全く無い音楽の世界に衝撃を受けたものです。

結局、「カーペンターズ」に嵌った私は日本公演も3回行きましたし、レコードも買い続けてファン・クラブに入ったり・・・自分の生涯の中で欠かす事のできないアーチストのひとりとなりました。

カーペンターズはビートルズの「涙の乗車券」のカバーでデビューし、2曲目のバート・バカラック作曲の「遥かなる影」で全米第1位になるとともに、年間第2位(1位はサイモン&ガーファンクルの「明日に架ける橋」)、グラミー賞の最優秀新人賞、最優秀ボーカル・グループ賞を受賞しトップ・スターへの昇りつめました。その後「愛のプレリュード」、「ふたりの誓い」に続いて発売された(アメリカでは遥かなる影の後に「メリー・クリスマス・ダーリン」がシングル化されています)のが「スーパー・スター」。レオン・ラッセル作詞作曲の曲で、日本でも初めてオリコンのトップ10入りを果たし、カーペンターズが認知されてきたきっかけの曲です。

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