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2014年3月10日 (月)

今日の音楽 3月10日 異国の鳥たち

メシアンの作曲した11の管楽器、打楽器、鉄琴とピアノのための「異国の鳥たち」は1956年3月10日にルドルフ・アルベール指揮でパリで初演されました。

メシアンは作曲家と同時に鳥類学者でした。鳥は芸術的にも我々の遊星上最も優れた音楽家だとも言っています。そのために、鳥を扱った作品がいくつもあります。彼は、20世紀の作曲家の中でも新古典主義的な作曲家でもなく、無調音楽の作曲家でもない独自の作風で知られていますが、それもこういった自然界の音楽家の音楽を表現するという事から生まれているのかもしれません。

この曲の中でメシアンはアジアや南北アメリカに分布する47種類の鳥の声をインド、ギリシャなどの19のリズムを使って13のパートからなる曲に仕上げています。編成は管楽器と打楽器とピアノで弦楽器は使われていません。

今まで取り上げた曲
カルメン幻想曲
ピアノ協奏曲第21番(モーツァルト)
交響曲第3番「典礼風」(オネゲル)

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