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2013年11月 6日 (水)

今日の音楽 12月6日 カンタータ第147番「心と口と行いと生活で」

オーストリアの指揮者ニコラス・アーノンクールは1929年12月6日にベルリンで生まれました。

ウィーン国立音楽院でチェロを専攻し卒業後の1952年から1969年までウィーン交響楽団でチェリストとして活動。入団の翌年には古楽器によるオーケストラのウィーン・コンツェントゥス・ムジクスを立ち上げ並行して指揮者として活動をしました。

1980年代からはモダン・オーケストラの指揮も手がけるようになりウィーン・フィルやベルリン・フィルの指揮をすると共に、レパートリーはバルトークにまで及んでいます。

アーノンクールとウィーン・コンツェントゥス・ムジクスといえばバッハの数々の曲を録音していますが、何と言っても、200曲以上にも及びカンタータ大全集は偉業とも言えるでしょう。バッハのカンタータの中でも特に人気が高いのが第147番の「心と口と行いと生活で」(Herz und Mund und Tat und Leben)です。2部構成で10曲のレシタティーヴォ、アリアと合唱で出来ています。中でも第1部と第2部の最後のにあたる第6曲「イエスこそわが喜び」と第10曲の「イエスは変わらざるわが喜び」は、「主よ人の望みの喜びよ」として親しまれています。様々な編曲があり、オーケストラだけで演奏される場合は合唱のメロディをトランペットが演奏するものが知られています。

ウィーン・コンツェントゥス・ムジクスの演奏、アーノルド・シェーンベルグ合唱団の合唱で「主よ人の望みの喜びよ」です。

今まで取り上げた曲
君をのせて
風の谷のナウシカ
金曜ロードショーのテーマ

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