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2012年8月26日 (日)

今日の音楽 8月26日 ロンドン交響曲

イギリスの作曲家ヴォーン=ウィリアムズは1958年8月26日に亡くなりました。

1872年に生まれ王立音楽大学で作曲を学びました。 在学中にホルストと知り合い、その後は親友として親交を続けています。

イギリスの民謡や教会音楽を研究して独自の作風でイギリスの音楽の復興の基礎固めをした作曲家として知られています。
生涯9曲の交響曲を作曲していますが、もっとも有名なのが第1番の「海の交響曲」です。この曲はどちらかというとカンタータと言っても良い作品です。ヴォーン=ウィリアムズ自身は第4番までは交響曲に番号を付けていないので、本来は「海の交響曲」というタイトルが正しいようです。
2番目の交響曲が「ロンドン交響曲」です。

1912年から翌年にかけて作曲され1914年3月27日にロンドンのクイーンズ・ホールで初演されました。標題音楽的なウェストミンスターの鐘なども登場しますが、実際は絶対音楽として作曲され、本人も「ロンドン子による交響曲」と言ったほうが良かったと述懐しています。打楽器は多いですが、編成的には典型的な3管編成で、形式も伝統的な4つの楽章に則っています。

第1楽章です。

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