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2011年10月 6日 (木)

今日の音楽 10月6日 交響曲第14番「死者の歌」

ショスタコーヴィチの交響曲第14番「死者の歌」は1969年9月29日サンクトペテルブルク(当時レニングラード)で初演され、その1週間後の10月6日にモスクワで初演されています。

この交響曲は、当時体調が優れなかったショスタコーヴィチが元々ムソルグスキーの歌曲集「死の歌と踊り」を、死への集大成として管弦楽編曲した事に端を発しています。その後彼が好んでいたマーラーの「大地の歌」のような交響曲へと発展させたのが交響曲第14番です。

全部で11の楽章からなる曲で、楽章によって楽器編成が全く異なっています。独唱はソプラノとバスの2名で演奏時間は50分程度です。このあたりになるとショスタコーヴィチの音楽は不協和音を多用して、彼が20世紀の音楽家だと言うことを想起させます。

ロジェストヴェンスキー指揮ソヴェト国立文化省交響楽団(現ロシア・シンフォニー・カペラ)で第1楽章です。

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コメント

「死者の歌」は第5番の「革命」と同様、もはやCDや演奏会チケットの販促にしか使われなくなりましたね。14番は昨年弾きましたが、本当に難しくて練習が大変でした。

ショスタコの大家に読まれてしまいましたか・・・お恥ずかしい。

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