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2011年9月22日 (木)

今日の音楽 9月22日 ラインの黄金

ワーグナーの「ニーベルンクの指環」四部作の序夜「ラインの黄金」が初演されたのが1869年9月22日ミュンヘン宮廷歌劇場でした。

ワーグナーは、ドイツの叙事詩「ニーベルンゲンの歌」と北欧神話を下敷きに「ニーベルンクの指環」という総合音楽芸術作品を作ると言う構想から、1852年7月に第1夜「ワルキューレ」、11月に序夜「ラインの黄金」の台本を完成。それを元に、楽劇「ラインの黄金」が完成したのは1854年でした。ワーグナー自身は全4作が完成するまで上演するつもりはありませんでしたが、ワーグナー信奉者として有名なルートヴィヒ2世の依頼で単独での初演をすることになったわけです。

ラインの黄金は、四部作中最も短い2時間半程度の作品です。ニーベルンク族のアルベリヒと3人のラインの乙女たちのライン川底での話し。ラインの乙女に愛を捨てることで無限の力を得て世界を支配できる指環を作ることができるラインの黄金を手に入れられると聞いたアルベリヒが、愛を捨て黄金を手に入れる第1場より始まり、ヴォータンが指環を手に入れようと巨人族に策を弄し、怒りを買ってしまい女神フライアをさらわれてしまう・・・・長くなるので割愛。

特に、最後の場面でのワルハラ城の神々の入場は、単独で演奏会でも演奏される曲です。

クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団で、「ワルハラ城の神々の入場」です。

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