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2011年8月20日 (土)

今日の音楽 8月20日 天国への階段

1948年8月20日は、レッド・ツェッペリンのヴォーカル、ロバート・プラントの誕生日です。

レッド・ツェッペリンは1968年にデビューし1970年代を代表するイギリスのハード・ロックバンドです。
伝説のギタリスト ジミー・ペイジ、広い音域を自在に操るヴォーカルのロバート・プラント、ベースを中心にシンセ、ピアノなどの鍵盤楽器を担当したジョン・ポール・ジョーンズ、ハードロックのドラムを確立し、後のハード・ロックやプログレに大きな影響を与えたドラマー ジョン・ボーナムというメンバーでスタート。1980年にボーナムが死去するまで、珍しくメンバーの入れ替えなしで活動しています。
もっとも、ボーナム死去後、ドラマーを探したもののボーナムの後継たるべき才能が見つからず活動継続を断念したという事らしいですが・・・(その後、残ったメンバー3人+αで時々コンサートは行われています)

1969年のデビューアルバム「レッド・ツェッペリンⅠ」は全米で800万枚の売上を獲得しましたが、大ブレークは翌年の「レッド・ツェッペリンⅡ」でイギリス、アメリカともトップチャートを獲得し、全米で1300万枚を売り上げました。
シングルでは、「移民の歌」が三枚目のアルバム「レッド・ツェッペリンⅢ」からカットされ曲冒頭のプラントのシャウトが今でも効果音のように使われる程、当時は全米16位になりました。第4作の無題アルバム(日本では「レッド・ツェッペリンⅣ」)から「ブラック・ドッグ」が大ヒットしました。が、実はこのアルバムからはシングルカットされていない人気曲があります。それが「天国への階段」です。静かに始まりドラマチックに盛り上がる三部形式であり、コード進行や伴奏パターンを活かして全く異なるメロディを展開していくというように、クラシック音楽にも匹敵する作曲技法を使っている音楽性豊かな曲です。

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