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2011年5月18日 (水)

今日の音楽 5月18日 交響曲第3番(マーラー)

昨年が生誕150年、今年は没後100年だったマーラーの命日は5月18日です。
マーラーの曲は長大な曲が多いので、周年記念全曲演奏も1年ではかなり厳しいので、2年連続というのは都合が良かったのかもしれませんね。

マーラーの9つの交響曲の中で、好きな曲というのはなかなか上げにくいものです。曲が長いので、さすがに全曲聴くと疲れてくるのでね。楽章単位で考えると、第2番の第5楽章とか第9番の終楽章とか好きですが、一番は第3交響曲の終楽章第6楽章かもしれません。20分から28分もかかる長い楽章ですが、美しく荘厳な曲です。この曲自体が自然を表現した曲で第4楽章にはアルト独唱、第5楽章はアルト独唱と少年合唱、女声合唱が入っています。また、第2番から第4番までは「子供の不思議な角笛」からの転用があり角笛3部作とも呼ばれています。特に元々第3交響曲の第7楽章として書かれたものを第4交響曲の第4楽章に転用したため、この2曲には同じ旋律素材が存在しており非常に密接な関連があります。

全曲通すと約100分という長さで、普通に演奏される交響曲としては最長としてギネスに掲載された事もあるようです。

ゲルギエフ指揮ロンドン交響楽団で、終楽章の後半です。

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T.トーマスは痛いほどの共感をもって、マーラーのこのユートピアを実現している。 [続きを読む]

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