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2010年9月20日 (月)

今日の音楽 9月20日 交響曲第7番(シベリウス)

1957年9月20日はシベリウスの命日です。私が生まれた年に亡くなられたんですね。
シベリウスは個人的には好きな作曲家なのですが、作品によってはちょっと重苦しくてTPOによっては聴きたくないと思う場合もありますけど。
シベリウスの曲は、フィンランドは勿論イギリスでも非常に評価が高く、シベリウスはベートーヴェン以来の交響曲の作曲家だ、と言われる事もあるようです。

シベリウス最後のシンフォニー第7番は、1楽章形式の20分程度の短い曲です。が、これは当初は交響的幻想曲を意図して作られた作品で、初演時にも、その題名で演奏されたという事で、特別奇をてらったシンフォニーを作曲しようという意図があったわけでなないようです。交響曲という題名を与えられたのは翌年の出版の時だそうです。

但し、曲全体を聴くと、スケルツォや緩徐楽章にあたる部分もあり単一楽章の中で交響曲を表現しきった作品とも考えられています。曲想はシベリウスらしさを十分に発揮したもので、集大成として相応しい作品ではないでしょうか。

カラヤン指揮フィルハーモニア管弦楽団で後半です。

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