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2010年6月12日 (土)

今日の音楽 6月12日 大いなる西部

私が小学校に上がる前ぐらい1950年代後半から60年代初めは西部劇の全盛期でした。映画だけでなくTVでも「ローハイド」「ララミー牧場」などが放映されていました。60年代に入るとアメリカ原住民(インデアン)への差別的表現が問題となって映画会社も制作を控えるようになり、次第に衰退していきました。

そんな西部劇映画の傑作のひとつが「大いなる西部」。グレゴリー・ペックとチャールトン・ヘストンの2大スター競演でも話題になりましたが、それまでの拳銃で撃ちまくる娯楽作品としての西部劇と異なる、ドラマ重視の西部劇として高い評価をされた作品です。
その主人公東部から来た洗練された人間を演じたグレゴリー・ペックが亡くなったのが2003年6月12日。グレゴリー・ペックは日本では「ローマの休日」の記者役が最も知られていますが知的で正義感に溢れるキャラで愛された俳優でした。

この大いなる西部の音楽は、クラシックの作曲もしているジェローム・モロスが作曲したスケールの大きい音楽です。西部劇の音楽の中では、ヴィクター・ヤングの「遥かなる山の呼び声」(シェーン)とエルマー・バーンスタインの「荒野の七人」と、この「大いなる西部」が三大お気に入りの音楽です。特に大いなる西部は元気が出る音楽ですよ。

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