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2010年4月26日 (月)

今日の音楽 4月26日  交響曲第1番(シベリウス)

演奏会で弾いた曲は、プロの方々と違って半年とかの練習期間があるおかげで、手も足も出なかった曲というのはそれなりに克服できるものですが、過去それに近かった曲が1曲あります。シベリウスの交響曲第1番 on 大学2年。この曲が初演されたのが1899年4月26日(ヘルシンキ)でした。

この曲、粗野でいかにも北欧風スケルツォという感じの第3楽章には6小節のコンバスソロもあって(ソロ初体験でした・・・ファゴットとかぶってて聞こえ難いけど)とても好きな曲なんですが、本来指が回らないなどという事が無いはずの緩徐楽章の第2楽章ですら、指が回らなかった・・
もっとも、高校1年の時手も足も出なかったベト7が大学4年では問題なく弾けたし、高校3年の時苦労したエロイカが、昨年は・・・これは、苦労しました(-o-;
今演奏すれば手も足も出ないかどうかはわかりませんが、それ以上に管楽器にとっても難曲のひとつらしいですね。

シベリウスの交響曲は一般的には2番、通は5番とか7番が好まれるようですが、個人的にはやっぱり北欧的で激しい曲が結構お気に入りです。1番と2番を称して、シベリウスの音楽としての完成度が低いとか何とか言う人もいますが、別にシベリウスらしくなくたって(私はそうは思いませんが)気持ちよく聴ければいいんじゃないのかな?
私のおすすめはベルグルンドのヘルシンキフィルか、バルビローリのハレ管。サラステのフィンランド管もいかにも北欧っぽいのですがオケの響きが若干劣っているかな。
サロネン指揮のスウェーデン放送交響楽団で第4楽章後半です。

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