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2010年4月18日 (日)

今日の音楽 4月18日 リュートのための古風な舞曲とアリア第1番

1936年4月18日は、レスピーギの命日です。
レスピーギといえば、フランス印象派の影響を受けた色彩豊かなオーケストレーションと、イタリア・バロック以前の音楽を再び世に出した異色の作曲家として知られています。「ローマ三部作」や「リュートのための古風な舞曲とアリア」、「鳥」などが代表作として知られていますが、16世紀から17世紀にかけて作られたリュートのための曲をオーケストラ曲に編集しなおした3つの組曲は、レスピーギの面目躍如といったところでしょう。

バロック以前のシンプルな旋律にレスピーギならではの色彩感あふれるオーケストレーションを施し近代音楽として再生させています。特に弦楽合奏として演奏される第3組曲は、頻繁に演奏されていますが、今日は第1組曲をご紹介します。

第1組曲は、フルオーケストラのための曲で、第1曲小舞踏曲、第2曲ガリアルダ、第3曲ヴィラネッラ、第4曲酔った歩みと仮面舞踏会の4つの曲からできている15分程度の曲です。

第1曲です。

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