ホームページ

ウェブページ

紹介した音楽

2020年9月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
無料ブログはココログ

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »

2008年9月15日 (月)

グアム旅行記 9

最終日は、午後1:30に空港への送迎バスが出発するので自由な時間は午前中だけ。しかも荷物のパッキングなどチェックアウトの準備もあり、結局プールへ行くのは止めて、ABCストアに行って最後の土産物を買うことにしました。

ABCストアと言っても、いわゆるコンビニなので、小さい店は本当に小さい。グアムでも大きめのABCストアにあたりをつけてタモンに向かいます。
いつものように、タモンへの無料交通はDFS行きのバス。10:00のDFSの開店時間に合わせて9:50ぐらいにホテルを出発するバスに乗車。10:00過ぎに到着し一旦DFSに入場しますが素通りして外に出てホテルロードを南に5分程歩いた所にあるABCストアに入店。地元の人が使うものや食べ物に混じって観光客向けのお土産もたくさん置いてあります。さすが観光の島。安いアロハシャツや携帯ストラップなどを入手して、水を買ってDFSに戻り11:00過ぎのバスでホテルに逆戻り。本当は、DFSから空港への送迎にしてもらっても良かったのですが、朝食のチケット(昼食に振替可)が残っていたのでホテルでランチバイキングを食べたかった為、戻る必要があったのです。

最後のパッキングをして、ランチバイキングへ。朝食バイキングと同じ会場ですが品数は朝食より多く、特にデザート系が充実していました。
チェックアウトをすませ、送迎バスで空港へ。10分程で到着。バスを降りたところに何とJALの係員がチケットを持って待っていました。団体旅行でも無いのに何とサービスの良い事か。カウンターに荷物を持っていきますが、グアムではチケットカウンターで出国手続きを行います。そのために、集中する時は非常に時間がかかってしまうので早めに空港まで案内されたようです。荷物検査はさすがUSA!靴も脱ぎベルトを取り、全てX線を通します。これも時間がかかる要因。とは言ってもかなり空いていて15分ぐらいで出国完了。

ここから長い待ち時間(2時間以上)。空港は小さい空港で免税店も少なく暇つぶしも結構大変でした。

2008年9月 9日 (火)

グアム旅行記 8

シュノーケリングタイムが終わって、配られた弁当(ごく普通の弁当でした)を食べながら、船は港に戻りました。途中でもイルカが見られました。子供のイルカはさすがに元気が良いのか、ちょっとジャンプも見せてくれました。

送迎バスでホテルに戻ったのは2時半ぐらい。せっかく水着を着ているので、そのままホテルのウォーターパークへ。その前に、ツアーデスクで夕食の予約を依頼。夕食後に実弾射撃に行きたいので射撃場の近くのホテルまで送ってくれるように依頼をしました。

ウォーターパークは宿泊者無料。(外来のお客は5000円ぐらいの入場料・・・ディズニーランドなみ、高い!)。流れるプールと造波プール、ウォータースライダーなどがあります。流れるプールは、一周が長く、流れも緩やかなのでとても時間がかかります。が、空いていたし浮き輪は無料レンタルだし、快適。ウォータースライダーは結構過激。そして、息子と2人でここの目玉、マンタを体験。マンタは「マンタ」の鰭のような形をしていて、30mぐらいの高さから、専用のチューブに乗って垂直に近い急斜面を滑りおります。その勢いで反対側に登っていき、また滑り降り・・・を繰り返すおそろしいアトラクションでした。

4時半頃プールを出て、着替えを済ませて6時に夕食の送迎を待ちます。車で5分程度で、目的の「ローンスター・ステーキハウス」に到着。アメリカンビーフを堪能するために選んだこの店はアメリカのチェーン店で、高級店とは異なるローカルっぽい雰囲気の店。名物のフライドオニオンは超ビッグでしたが、評判どおり美味。それぞれが異なるステーキを頼み、サラダを一品頼みました、が、ステーキも超ビッグ&分厚い肉で、食べきれず。腹いっぱいになって、残ったフライドオニオンなどはテイクアウトしました・・・が、腹いっぱいすぎて結局食べられず。

本来であれば、実弾射撃場の近くのグアム・リーフホテルまで送ってもらうはずが、連絡がうまく行っていなかったのか、オンワードに逆戻り。すでにツアーデスクも終わっているので、ホテルのコンシェルジェの日本人のおじさんに相談したら、「送っていってあげる」。
韓国人経営のタモンの射撃場ではじめての実弾射撃。TVなどでは片手で楽々撃っている姿をよく見ますが、とんでもございません。両手で撃っても結構な衝撃。撃った瞬間に銃口がブレてしまうのでなかなか的の真ん中には当たりませんでした。帰りもホテルのおじさんにホテルまで送ってもらい、最後の夜は終わりました。明日はいよいよ帰国。プールも飽きたし、ゆっくりとホテルのランチビュッフェを食べたいので、明日はタモンでの最後の買い物にします。

2008年9月 7日 (日)

グアム旅行記 7

海から上がって着替えをすませ、今度はバスでタムニングを通り越しハガニア湾に向かいます。運転していた女性ガイドから「午後のイルカウォッチング」についての注意事項の説明があります。午前の船は、イルカを探すのに苦労して結構時間がかかってしまったという話でした。イルカが見られたかどうかはその時点では不明。ちょっと不安。チャモロヴィレッジの近くで、突然バスがエンスト。全く動かなくなりました。ガイドさんが本社と携帯で連絡を取りますが、船の出る港までは歩いてすぐなので、乗客もバスを降りて歩くことになりました。。。が、ほんの2分ほどで港に到着。午前の船はまだ帰港していません。

港からエンストして止まっているバスが見えます。何人かの人がバスの回りにいますが動く気配がありません。さすが、アメリカ!そうこうするうちに、船が戻ってきました。どうやらイルカは見られたらしいです。弁当などを積み込んで程なく船は岸を離れます。午前中のスヌーバーのインストラクターだった方も乗船していました。体験ダイビングかファンダイビングのインストラクターをするらしいです。

船はハガニア湾から、タムニング、オカ岬の沖合いを通ってやがてタモン湾沖を横断、ホテルニッコーのあるタモンの最北端ガンビーチの沖合いで徐行がはじまりました。どうやらイルカが付近にいるらしいです。イルカは午前中は比較的活発に活動しますが、午後になると昼寝をします。と言っても、勿論肺呼吸をするイルカが完全に止まって沈んでしまっては呼吸できなくなるので寝ているときでも常に泳いでいるそうである。イルカには特殊な能力があって、右脳と左脳を交互に眠らせる事ができる。寝ている時のこの片方の脳の休息を補うために、イルカは常に2~3頭で一緒に泳ぐそうである。
船長の合図で沖を見るとイルカが6頭ほど海面に浮き沈みしているのが見えた。やはり寝ているようである。場所が遊泳のできる海域のため船は錨を下ろし、シュノーケリングや、ダイビングが始った。子供はライフジャケット着用が義務づけられているが、大人もシュノーケリングでは深く潜る事も無いのでライフジャケットを着用して着水。水泳得意の息子とカミさんは船からだいぶ離れたところで水中の景観を楽しんでいる。私は、もっぱら船から数十メートル以内で、魚の餌を撒いては写真を撮る事を繰り返す。グアムでは残念ながらイルカに触れる事は禁止されているので、イルカは遠くから眺めるだけ。近くにいるのは小さな熱帯魚ばかりだった。

2008年9月 3日 (水)

グアム旅行記 6

グアムの3日目。朝食はレストランでのビュッフェ。このホテル日本人観光客が多いためか、アメリカっぽい料理があまり無い。昔、ハワイに行った時は、ホテルの朝食ビュッフェをはしごしたのですが、どこへ行ってもカリカリベーコンとハッシュドポテト、大味な果物でしたが、ここは日本のホテルの和洋食ビュッフェとほとんど同じメニュー。ちょっと違うのはカレーとチャモロ料理(グアムのネイティヴであるチャモロ人の料理)らしいスープぐらい。

朝食を終えると、水着に着替えていよいよ海へ。リアルワールドのマイクロバスが迎えに来てタモンにあるリアルワールドの事務所へ。そこで今日最初に体験するスヌーバーダイビングのビデオを見せられました。スヌーバーダイビングというのは、スキューバーの酸素ボンベを海に浮かぶゴムボートに置いてそこから酸素を取り込むダイビング。基本的にマウスピースのくわえ方や呼吸方法などはスキューバーと同じ(らしい)。重いボンベを持たなくて良いですが、勿論ボンベが海の上なので深くは潜れません。合計3組がこのスヌーバーに挑戦。パシフィックアイランドホテルの近くにイパオビーチまでマイクロバスで2分程度。ここで、外国人の変な日本語の指導の元、水中眼鏡、靴、ボンベから酸素が送られるホースなどを装着。アメリカ人の変な日本語で、マウスピースのくわえ方、呼吸のしかた、眼鏡に水が入った時の出し方、マウスピースがはずれた時の再度のくわえ方、耳ぬきのしかた、水中でのサインを何度も説明され、地上で訓練。
終わると、さっそくビーチから海に入っていきます。

まずは足の着くところで、再度上記の訓練。順調順調。息子はちょっとてこずっていましたが、程なく潜水スタート。だんだん深くはなりますが、それでも3m程度の深さでしょうか。実は、私は一応泳げる程度。息子もカミさんも水泳を習っていた事がある。実際に潜り始めるとこの差が歴然と出てしまいました。足ひれ使ってもうまく泳げない。体が沈んでいく(というか海底を這っている)・・・錘も重すぎたようです・・・そのうち、海水を飲み込んでパニック。ダメのサインを出すが、インストラクターのアメリカ人はゆっくり呼吸をするように促す、苦しい・・・が、時間がたつにつれて落ち着いて来ました。その後は地を這うような泳ぎはかわりませんでしたが、ニモことクマノミがたくさん泳いでいます。勿論ナマコもいらっしゃいました。普段見ただけでぞっとしてしまうナマコの水中では平気で素手で触る事ができました。

初体験の海中の世界。なんとも不思議な体験でした。カミさんは癖になりそうだったようです。次は体験スキューバやりたいんだってさ。(私が体験スキューバやろうと提案したら反対したのに・・・)

2008年9月 1日 (月)

グアム旅行記 5

そろそろ肉中心の食事が飽きてきた。といっても、わざわざ日本食というのも食指が動かず結局ラーメン屋に行くことにして、DFS正面のアウトリガーホテルにあるラーメン店「てんてこまい」に行きました。入口を入ると右側が居酒屋、左がラーメン屋でしたが、値段は日本と同じ程度。ラーメンは昔ながらの中華そばという感じのあっさりしたダシで、可もなし不可もなし。まあ、グアムでこの価格でごく普通のラーメンが食べられれば文句は無いかな。
帰りにグアム空港のフードコートで同じ名前の店をみつけました。

食事を終えると、斜め向かいにあったJPスーパーストアへ。地域のスーパーと大型ショッピングセンターの中間ぐらいの店で、品数や広さはKマートやDFSの数分の一程度でごちゃごちゃした感がありました。ここで携帯ストラップを購入。こういうものはグアムは日本に比べるとかなり高いです。日本では400円ぐらいで買える ちんけなものでも5ドル程度。ちょっとしたものは10ドルを超えます。食べ物は飲み物もKマートやABCストアに比べると高かった。まあ、特に寄る必要もないショッピングセンターかもしれません。

DFSに戻り、各自欲しかったもの「アロハシャツ」や「SWATCH」、祖父母への土産などを購入。ホテルまで直通で帰る事ができるバスは1時間に1本なので出発時間にバスターミナルへ行くと、バスに乗り切れない人。タモン地区から1本でタムニングのホテルに帰る事ができるのはこのバスしか無いので需要は多いようで、数分間待たされて増便のバスに乗ってホテルに帰着。

明日はいよいよ海に潜るので早めに就寝することとした。

« 2008年8月 | トップページ | 2008年10月 »