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2007年8月30日 (木)

夏休み 北東北旅行・6

滝野沢峠で十和田湖と別れ、国道102号を一路黒石へ向けて走る。相変わらず雨は降ったりやんだりを繰り返す。途中道の駅いなかだて でトイレ休憩。黒石を抜け田舎に不似合いな幅広い2車線の道を走るうちに弘前の市街地に入っていく。市内に入るとさすがに車の量が多い。4

弘前は、2回目。1回目は20年以上前の鉄道旅行。北津軽を一気に回った旅だった。その時は弘前駅前のビジネスホテルに泊まったが、町の様子は随分と変わった。とても都会になっている。弘前城の東側にまわり城の前にある津軽藩ねぷた村へ。

ここは、青森のねぶたの里に比べると規模はかなり小さいが、同じように本物のねぷたが展示してある。館内では、太鼓を叩かせてもらったり、津軽三味線の実演を聞いたり、時間があればねぶた作りの体験もできる。

弘前を後にして、今日の宿大鰐温泉に向かう。当初は弘前のホテルに泊まる事も考えたが大鰐温泉で比較的安くて評判の良い宿があったので、泊まる目的だけで大鰐に行く。弘前からは30分ぐらいで目的の不二やホテルに到着。大鰐温泉は温泉街が形成されているわけでもなくポツリポツリと温泉宿が散在している。車を玄関につけるとすぐに宿の人がやって来た。暑いので駐車場でも朝日があたらないところを案内してくれた。中々の心遣いである。部屋は12畳+掘りごたつ風のリビングスペースとかなり広め。ひとり14000円ぐらいだったと思うが部屋はものすごくきれい。新しくはないが、掃除が隅々まで行き届いていて気持ちがいい。これだけきれいに掃除されている旅館は、鬼怒川のあさや、浜名湖の九重という25000円~30000円クラスの宿ぐらいだったので、ここが評判が高いのがわかるような気がする。
夕食はレストランだが、どれも工夫されており美味しかった。

いよいよ、明日は白神山地。予報では雨のち曇り。

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